こんな症状、心当たりはありませんか?お尻から足にかけて、ズキズキと痛む太ももの裏やふくらはぎがしびれる長時間座っていると痛みやしびれが強くなる歩き始めに足がつっぱるような感覚がある腰を前に曲げたり反らしたりすると痛みが走る片側だけ足先まで電気が走るような感覚があるこれらは坐骨神経痛に特徴的なサインです。日常生活の中でこうした症状を感じているなら、ぜひ最後まで読み進めてください。💬 LINEでお気軽にご相談くださいご予約・ご質問はLINEが便利です。24時間受付中です。 LINE友だち追加 →坐骨神経痛とは坐骨神経は、腰の骨(腰椎L4〜S3)から骨盤を通り、お尻・太もも裏・ふくらはぎ・足先まで走る、人体最大の末梢神経です。この神経が何らかの理由で圧迫・刺激されると、お尻から下肢にかけてのしびれ・痛み・灼熱感があらわれます。大切なのは、「坐骨神経痛」は病名ではなく症状の名前であるということです。頭痛や腹痛と同じように、その背景にはさまざまな原因が存在しています。坐骨神経痛の主な原因原因によってアプローチが変わります。当院では、以下の4つを中心に丁寧に評価します。1. 椎間板ヘルニア腰椎の椎間板が膨隆・脱出し、神経根を圧迫するタイプです。20〜40代に多く、前屈動作や咳・くしゃみで症状が悪化します。L4/L5・L5/S1レベルでの発症が典型的です。2. 梨状筋症候群お尻の深部にある梨状筋が過緊張し、直下を走る坐骨神経を圧迫するタイプです。長時間のデスクワーク・運転・激しいスポーツが引き金になりやすく、座ると痛みが増すのが特徴です。3. 骨盤・仙腸関節のゆがみ仙腸関節や椎間関節の機能不全により、関節周囲の神経が刺激されるタイプです。画像検査では異常が出にくく、「異常なし」と言われたのに痛みが続くケースの多くがここに当たります。当院の手技療法がもっとも得意とする分野です。4. 脊柱管狭窄症加齢による椎間板や靭帯の肥厚で、神経の通り道が狭くなるタイプです。「少し歩くとしびれ、休むと楽になる(間欠性跛行)」が典型症状で、50代以降に多くみられます。こんな症状には要注意以下の症状が出ている場合は、施術前にかならず整形外科を受診してください。両足同時のしびれ・麻痺排尿・排便のコントロールが難しくなった下肢の筋力が著しく低下した安静にしていても痛みが続く・夜間痛があるこれらは脊髄への重大なダメージや、他の疾患が隠れているサインである可能性があります。病院と当院が連携することで、よりよいケアが実現します。当院のアプローチ――3つの手技を統合した根本ケアケアにこのあ整体院では、坐骨神経痛に対して以下の3つの手技を組み合わせた統合的なアプローチを行います。1. カイロプラクティックによる脊椎・骨盤の調整山﨑院長はCCEA(カイロプラクティック教育認定機構)認可のD.C(ドクター・オブ・カイロプラクティック)として、腰椎・仙腸関節のアジャストメントを行います。神経への不要なストレスを除去し、痛みの根本となる動きの問題を改善します。 Santilli らの研究では、椎間板突出を伴う坐骨神経痛患者に対する脊椎矯正が、放散痛において55%の患者で無痛化をもたらしたことが報告されています。 Santilli V, Beghi E, Finucci S. “Chiropractic manipulation in the treatment of acute back pain and sciatica with disc protrusion”. Spine Journal, 2006. PubMed ID: 165173832. オステオパシーによる全身調整骨盤帯・腰椎・股関節を一体として捉え、筋膜リリース・内臓マニピュレーション・頭蓋仙骨療法を組み合わせます。血流・体液循環・自律神経バランスの正常化を促し、施術の効果を長持ちさせることを目指します。3. 指圧・マッサージによる筋緊張の緩和深部の梨状筋や腰方形筋・ハムストリングスに対して、国家資格(鍼灸あん摩マッサージ指圧師・柔道整復師)に基づく手技で丁寧にアプローチします。 梨状筋症候群のケースでは、神経モビライゼーションと筋膜リリースの組み合わせが症状改善に有効であると報告されています。 Siraj SA, Dadgal R. “Physiotherapy for Piriformis Syndrome Using Sciatic Nerve Mobilization and Piriformis Release”. Cureus, 2022. PubMed ID: 36712711施術の流れSTEP1 カウンセリング・検査(初回約90分)症状の経過・日常生活・お仕事の内容をお聞きします。姿勢分析・神経学的検査・可動域評価を通じて、坐骨神経痛の原因タイプを特定します。STEP2 施術プランのご提案検査結果をわかりやすくご説明し、目標・回数の目安・ホームケアをお伝えします。STEP3 初回施術カイロプラクティック・オステオパシー・マッサージを組み合わせ、当日の状態に合わせた施術を行います。STEP4 セルフケアの指導施術の効果を日常生活で継続するためのストレッチや姿勢のアドバイスをお伝えします。STEP5 経過確認・プランの調整2回目以降(40〜50分)は施術前に症状の変化を確認します。改善に応じてプランを柔軟に調整します。よくあるご質問Q1. 坐骨神経痛は何回通えば改善しますか?原因のタイプによって異なります。骨盤・仙腸関節の機能障害が原因の場合は、1〜4回程度で改善傾向がみられるケースが多いです。椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症など整形外科的な変化を伴う場合は、3ヶ月程度の継続ケアをおすすめしています。まず初回カウンセリングで目安をお伝えします。Q2. 歩くのもつらいのですが施術できますか?はい、対応可能です。初回は90分かけて丁寧に状態を評価します。痛みが強い場合は、負担の少ない体位で施術を進めますのでご安心ください。ただし、排尿障害や両足の同時麻痺など緊急性が疑われる症状がある場合は、まず整形外科の受診をお勧めします。Q3. ヘルニアと診断されていても施術できますか?多くの場合、施術できます。椎間板ヘルニアがあっても、神経症状が著しく重篤でなければカイロプラクティックや指圧の施術は可能です。画像診断の結果をお持ちいただけると、よりスムーズにプランをご提案できます。Q4. デスクワーカーですが、仕事帰りに来院できますか?はい。当院は土・日・月曜日の9:00〜21:00まで営業しており、火〜金曜日は訪問医療マッサージのため院は休診となります。週末やお仕事帰りの月曜夜間でもご予約いただけます。Q5. 保険は使えますか?整体・カイロプラクティック・オステオパシーは健康保険の適用外となります。当院は自費診療(都度払い)で、初回は3,300円(税込)のキャンペーン料金でご案内しています。2回目以降は1〜3ヶ月目が3,500円、4ヶ月目以降が4,500円です(税込)。まとめ坐骨神経痛はお尻から足先に広がる痛み・しびれを特徴とし、原因は一つではありません。椎間板ヘルニア・梨状筋症候群・骨盤のゆがみなど、タイプによってアプローチが変わります。「検査で異常なし」と言われた方も、機能障害タイプであれば改善が期待できます。当院ではカイロプラクティック・オステオパシー・マッサージを統合し、根本からケアします。歩くのがつらい状態でも、初回は丁寧に評価しながら安全に施術を進めます。長引く坐骨神経痛にお悩みの方は、ひとりで抱え込まずにまずはご相談ください。八王子でCCEA認可D.C・国家資格を複数保有する山﨑院長が、あなたの症状に合ったアプローチをご提案します。初回限定キャンペーン実施中今すぐLINEで友だち追加ご予約・ご相談は24時間LINEで受付中 💬 友だち追加はこちら初回3,300円(税込)・施術2回分が無料にこのあ整体院・マッサージ院東京都八王子市元横山町3-1-2 レアリゼケント101JR八王子駅 徒歩12分 / 無料駐車場あり営業: 土・日・月 9:00〜21:00(火〜金は訪問医療マッサージのため院休)CCEA認可D.C / 鍼灸あん摩マッサージ指圧師 / 柔道整復師 / オステオパシーD.O(取得予定) 👨⚕️ 執筆者プロフィール 山﨑 駿(やまざき しゅん/Shun Yamazaki) にこのあ整体院・マッサージ院 院長🏆 保有国家資格(計4種)柔道整復師あん摩マッサージ指圧師はり師きゅう師🌍 学位・国際資格ドクター・オブ・カイロプラクティック(D.C.)CCEA(オーストラレーシア・カイロプラクティック教育審議会)認可校卒国際基準カイロプラクター🎓 学歴・修了課程日本工学院八王子専門学校 柔道整復科 卒業東京呉竹医療専門学校 鍼灸マッサージ科 卒業東京カレッジ・オブ・カイロプラクティック(TCC)卒業 ※旧 ロイヤルメルボルン工科大学日本校(RMIT大学)カイロプラクティック学科より継承スティルアカデミージャパン(SAJ)在籍中 オステオパシー D.O. 専攻📚 所属学会・公的登録JCR(日本カイロプラクティック登録機構)認定カイロプラクター ※厚生労働省指針準拠オステオパシーメディスン協会 会員💼 臨床歴12年延べ数万人以上の施術実績🌟 専門領域と統合アプローチ ホリスティック医学の一翼を担うべく、カイロプラクティック、オステオパシー、鍼灸、あん摩マッサージ指圧などの多岐にわたる専門技術を組み合わせた、独自の「統合アプローチ」を提供しています。 特定の部位に捉われず、骨格・神経・内臓・頭蓋骨・筋肉・血液・リンパを網羅し、身体全体を一つのユニットとして多角的にケアいたします。💡 統合医療の推進 当院は「統合医療」を強く推進しています。 PubMed等の最新医学論文を常に参照し、経験則だけに頼らない安全なケアを追求。西洋医学(病院での検査や治療)と当院の代替医療を併用して受けていただくことが、患者様の「一番の健康を守る」最善の道であると確信しています。 どこへ行っても変わらないと悩む方々のための「八王子の専門ケア」として、日々臨床と研鑽に励んでいます。 ※この記事の内容は、院長の専門的知識と12年の臨床経験に基づいています。 ※症状が重篤な場合や不安がある場合は、必ず医療機関へご相談ください。参考文献関連研究(坐骨神経痛・脊椎操作に関する研究)Santilli V, Beghi E, Finucci S. “Chiropractic manipulation in the treatment of acute back pain and sciatica with disc protrusion”. Spine Journal, 2006. PubMed ID: 16517383当院の施術分野に関する研究Siraj SA, Dadgal R. “Physiotherapy for Piriformis Syndrome Using Sciatic Nerve Mobilization and Piriformis Release”. Cureus, 2022. PubMed ID: 36712711※論文の内容は、症状への理解を深めるための参考情報です。効果には個人差があります。