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八王子でお尻から足のしびれ・坐骨神経痛が続く方へ|ヘルニア・脊柱管狭窄症・梨状筋症候群

こんな方に読んでほしい記事です

歩くたびにお尻から太もも・ふくらはぎへとビリビリしびれる。長時間座っているだけで足に電気が走るような痛みが出る。そんなつらい症状が続いているのに、「ヘルニアだから仕方ない」「年齢のせい」と諦めていませんか?
椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症によって起きる坐骨神経痛は、骨格と内臓の両面からアプローチすることで、症状を緩和できる可能性があります。一人で抱え込まず、まず原因と対策を知ることが大切です。


目次

3つの代表的な疾患と坐骨神経痛の関係性

坐骨神経痛とはどんな症状か

「坐骨神経痛」という言葉を耳にしたことがあっても、正確にどういう状態を指すのかわからないという方は多いかもしれません。

坐骨神経は、腰の下(第4・第5腰椎・仙骨)から始まり、お尻を通り、太もも裏・ふくらはぎ・足先まで伸びる人体で最も太く長い神経です。この神経が何らかの原因で圧迫・刺激されると、お尻から足にかけての痛み・しびれ・電気が走るような痛みとして現れます。

「坐骨神経痛」は病名ではなく症状名です。背景には必ず原因となる疾患があり、代表的なものが以下の3つです。

(a) 椎間板ヘルニア — 背骨のクッションが神経を直接圧迫する

背骨を構成する椎骨と椎骨の間には、椎間板というクッションの役割を持つ組織があります。椎間板の中心部(髄核)は通常ゼリー状の軟らかい物質ですが、過剰な負担・姿勢の悪化・加齢などによって椎間板の外側(線維輪)が破れ、内部が飛び出してしまうことがあります。これが腰椎椎間板ヘルニアです。

飛び出した椎間板が隣接する神経根を直接圧迫すると(神経根圧迫)、お尻から足にかけての痛みやしびれとして症状が現れます。比較的若い世代(20〜40代)にも多く、前かがみの姿勢や重いものを持ち上げる動作がきっかけになることがあります。

(b) 脊柱管狭窄症 — 神経の通り道が狭まり下半身を締め付ける

脊柱管とは、背骨の中を縦に走るトンネル状の空間で、脊髄・神経の通り道です。加齢による骨の変形・靭帯の肥厚・椎間板の膨隆などによってこのトンネルが狭くなると、神経が圧迫・引っ張られます。これが脊柱管狭窄症です。

特徴的な症状が間欠性跛行(かんけつせいはこう)です。少し歩くと足がしびれや痛みで動けなくなり、前かがみや休憩すると和らいで、また歩けるようになる——このサイクルが繰り返される状態です。中高年以降に多く見られます。

(c) 梨状筋症候群 — お尻の奥の筋肉が坐骨神経を締め付ける

腰椎に構造的な問題がなくても、坐骨神経痛様の症状が起きることがあります。その代表が梨状筋症候群です。

梨状筋はお尻の深部にある小さな筋肉で、股関節を外旋させる働きを持ちます。坐骨神経はこの梨状筋のすぐ下(または内部)を通っています。デスクワークや運動不足、骨盤のゆがみなどで梨状筋が過緊張・硬化すると、その直下の坐骨神経が圧迫され、ヘルニアと似たお尻から足のしびれや痛みが起きます。

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症と混同されやすく、MRI・レントゲンに異常が写らないため見逃されることも少なくありません。

💡 ポイント

3つの疾患は原因となる部位が異なりますが、「坐骨神経が圧迫・刺激される」という点は共通しています。どの疾患が関わっているかを正確に判別し、それぞれの状態に合わせた施術を受けることが回復への近道です。

疾患名主な原因特徴的な症状好発年代
椎間板ヘルニア椎間板の飛び出しによる神経根圧迫前かがみで悪化・急性の強い痛み20〜40代
脊柱管狭窄症神経の通り道(脊柱管)の狭小化間欠性跛行・座ると楽になる50代以降
梨状筋症候群梨状筋の過緊張による神経圧迫お尻の奥の痛み・太もも裏のしびれ全年代

症状を悪化させる骨格と内臓の機能低下

症状が強く出る本当の原因は「患部だけ」ではない

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症の画像所見があっても、まったく症状が出ない人がいます。一方で、画像上の変化が軽微でも激しい痛みやしびれに悩む人もいます。この違いはなぜ生まれるのでしょうか。

その答えのひとつが「骨格と内臓の機能低下が症状を増幅させている」という視点です。

(a) 脊柱・骨盤の機能障害が腰と下半身に負荷を集中させる

骨盤や背骨が本来持つ「しなやかな動き」が失われると、特定の箇所に過剰な物理的負荷が集中します。

たとえば仙腸関節(骨盤の後ろにある関節)の動きが硬直すると、その上下にある腰椎や股関節に負担が偏ります。結果として椎間板への圧力が高まり、ヘルニアによる神経への刺激が増強されます。また骨盤のゆがみは梨状筋の過緊張を引き起こし、梨状筋症候群の悪化にも繋がります。

骨盤矯正・骨格矯正によってこの「偏った負荷」を全身で分散させることが、症状緩和の第一歩になります。

(b) 内臓の疲労が腰・骨盤を「内側から引っ張る」

内臓と聞くと、腰の痛みやしびれとは無関係に思えるかもしれません。しかしオステオパシー・内臓調整の視点では、内臓と骨格は切り離せない関係にあります。

内臓は筋膜という薄い膜に包まれており、その膜は背骨や骨盤の靭帯・筋肉と連続しています。内臓(特に大腸・子宮・膀胱など骨盤周辺の臓器)が疲弊・緊張すると、周囲の筋膜が硬化し、腰や骨盤を強く内側から引っ張ります。これが腰椎への圧力をさらに高め、神経への圧迫ストレスを増幅させるのです。

また、腸腰筋(大腰筋)という腰椎と大腿骨をつなぐ深層の筋肉も重要です。腸腰筋が短縮・緊張すると腰椎の前弯が過剰に増強され、椎間板や脊柱管への負担を増大させます。腸腰筋は内臓の筋膜とも隣接しているため、内臓の状態と切り離して考えることができません。

腰痛とお腹の硬さ — 内臓の疲労と腰痛・坐骨神経痛の関係についてはこちらの記事も参考にしてください

💡 ポイント

「痛いところだけ揉む」アプローチでは、骨格や内臓から来る根本的な負荷は解消されません。全身の骨格バランスと内臓の機能を統合的に整えることが、坐骨神経痛の再発予防においても重要です。

ヘルニア自体は治せなくても負担を減らし症状は緩和できる

まず正直にお伝えしたいこと

にこのあ整体院・マッサージ院では、患者さんに対して誠実であることを大切にしています。だからこそ、正直にお伝えしなければならないことがあります。

⚠️ 正直にお伝えします

手技によって飛び出した椎間板の「構造そのもの」を完全に元通りにしたり、狭くなった脊柱管を広げたりすることはできません。
これは整体に限った話ではなく、保存療法全般に言えることです。「整体に行けばヘルニアが押し込まれて消える」というのは誤解です。この事実をお伝えするのは、誤った期待を持ったまま適切なケアを受けられない方を少しでも減らしたいからです。

「負担を減らす」ことで症状は緩和できる

しかし——これが重要なポイントです——症状の辛さと画像所見の重症度は必ずしも一致しません。

坐骨神経痛の痛みやしびれは、ヘルニアや骨の変化「そのもの」が直接生み出している部分と、骨格のゆがみ・筋肉の過緊張・内臓筋膜の牽引力など「積み重なった余分な負担」が上乗せされている部分の、両方から成り立っています。

施術によってこの「余分な負担」を取り除くことで、神経への圧迫ストレスの総量を引き下げ、症状を緩和させることは十分に可能です。

具体的には次のような変化が期待できます。

  • 骨盤・脊柱のアライメント(配列)を整えることで、椎間板への偏った圧力を分散させる
  • 梨状筋・腸腰筋などの深層筋の緊張を和らげることで、神経への物理的圧迫を軽減する
  • 仙腸関節の関節遊びを回復させることで、骨盤周囲の循環と神経の動きを改善する
  • 内臓の緊張を解放することで、腰・骨盤への筋膜性の牽引力を軽減する

これらを組み合わせることで、「ヘルニアが消えたわけではないのに、歩けるようになった」「しびれが気にならなくなった」という緩和は、臨床の現場でよく経験されることです。

股関節の痛み症例 — 骨盤まわりのアプローチについてはこちらの症例記事も参考にしてください

🌿 大切なこと

症状の緩和は「手術を避ける」ことが目的ではありません。「今この瞬間の生活の質を上げ、自分の体を自分でコントロールできる状態に戻す」ことが目的です。症状が強い場合や神経症状が急速に進行する場合は、必ず専門医の診断を受けてください。

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PubMed論文が示す手技の有効性と受けるべき理由

世界的な医学データベースが示すエビデンス

「整体・手技療法に科学的根拠はあるの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。実は、世界最大の医学論文データベースであるPubMed(米国国立医学図書館が運営)には、スパイナルマニピュレーション(脊柱への手技療法)や内臓調整の有効性を示す複数の査読済み研究が掲載されています。

以下に、坐骨神経痛・腰痛に関連する代表的な研究を紹介します。

研究1:脊椎マニピュレーション vs. 外科手術(微小椎間板切除術)

McMorland G, Suter E, Casha S, du Plessis SJ, Hurlbert RJ の研究(2010年)によると、腰椎椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛の患者40名を対象に、スパイナルマニピュレーションと微小椎間板切除術(外科手術)の効果を比較した前向き無作為化比較試験が行われました。

結果として、保存療法に失敗した患者の約60%が、手術と同程度の改善をスパイナルマニピュレーションによって得たと報告されています。研究者らは「医学的管理で改善が見られない患者は、外科的介入を検討する前にまずスパイナルマニピュレーションを試みるべきだ」と結論づけています。

— McMorland G et al., Journal of Manipulative and Physiological Therapeutics, 2010; 33(8):576-584. PubMed ID: 21036279

研究2:椎間板膨隆に伴う急性腰痛・坐骨神経痛へのカイロプラクティック手技

Santilli V, Beghi E, Finucci S の研究(2006年)によると、椎間板膨隆を伴う急性腰痛・坐骨神経痛の患者102名を対象とした無作為化二重盲検試験が実施されました。

実際の脊椎マニピュレーションと擬似的な操作(シャム処置)を比較した結果、実際の手技を受けたグループは局所痛・放散痛ともに有意に大きな改善を示しました(局所痛の無痛率:実際の手技28% vs. 擬似処置6%)。有害事象は報告されませんでした。

— Santilli V et al., The Spine Journal, 2006; 6(2):131-137. PubMed ID: 16517383

研究3:内臓マニピュレーションと従来の理学療法の組み合わせ効果

Santos LV et al. の研究(2019年)によると、慢性腰痛と内臓機能障害を合わせ持つ患者を対象とした無作為化二重盲検試験が実施されました。

内臓マニピュレーション(内臓調整)を従来の理学療法に加えたグループは、腰椎の可動域と特定の機能性において、対照群と比較して有意な改善が見られたと報告されています。内臓のケアが腰の状態に直接影響を与えることを示す研究であり、坐骨神経痛の背景にある「内臓からの影響」にアプローチする当院の施術の根拠となるエビデンスです。

— Santos LV et al., Journal of Chiropractic Medicine, 2019; 18(2):81-91. PubMed ID: 31372099

研究4:梨状筋症候群への神経モビライゼーション+梨状筋リリース

Siraj SA, Dadgal R の研究(2022年)によると、梨状筋症候群に対して神経モビライゼーション(神経の滑走性を改善する手技)と梨状筋リリース(ストレッチ・筋膜解放)を組み合わせた理学療法の効果が検討されました。

神経モビライゼーションのグライディング技法がより低い神経ストレインをもたらし、梨状筋リリースとの組み合わせで坐骨神経への圧迫を軽減することが示されています。梨状筋症候群に対して直接アプローチする施術の科学的妥当性を支持する研究です。

— Siraj SA, Dadgal R, Cureus, 2022; 14(12):e32952. PubMed ID: 36712711

論文が示す重要なメッセージ

これらの研究が一貫して示していることは「手術を検討する前に、安全で適切な手技療法を試みる価値がある」ということです。

スパイナルマニピュレーションや内臓調整は、適切に行われた場合、坐骨神経痛や腰痛の緩和に有効である可能性が、複数の査読済み研究によって支持されています。もちろん、効果には個人差があります。症状の重篤度や病態によっては医療機関への紹介が最善の選択となる場合もあります。

⚠️ ご注意ください

上記の研究は当院での施術効果を保証するものではありません。個々の状態によって結果は異なります。症状が強い場合や神経症状が急速に悪化する場合は、まず医療機関での診断を受けてください。

八王子で選ばれる理由とケアに関する6つの疑問

にこのあ整体院・マッサージ院が選ばれる理由

八王子で、これだけの国家資格・国際資格を組み合わせて坐骨神経痛にアプローチできる院は希少です。

山﨑駿院長は、以下の専門的資格を保有しています。

資格専門分野
D.C(ドクター・オブ・カイロプラクティック)CCEA認可背骨の専門家・国際基準のカイロプラクター。脊柱・骨盤のスパイナルマニピュレーション
鍼灸あん摩マッサージ指圧師(国家資格)東洋医学・ツボへのアプローチ・筋緊張の緩和
柔道整復師(国家資格)骨格・筋肉・靭帯への専門的ケア
オステオパシー D.O(取得予定)内臓調整・頭蓋仙骨療法を含む全身統合的アプローチ

CCEA(カイロプラクティック教育認定機構)認可の国際基準カイロプラクターとして、背骨の専門家として骨格から坐骨神経痛にアプローチできる技術を持ちながら、内臓調整・鍼灸・柔道整復の視点も統合した多角的なケアを提供しています。

「どこに行っても良くならない」とお困りの方が通い続ける理由は、この統合的なアプローチにあります。

よくある6つの疑問にお答えします

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Q1. 病院で手術と言われても坐骨神経痛は緩和できますか?

👨‍⚕️

状態によりますが、「手術が必要かもしれない」と言われた段階でも、骨格や内臓からの余分な負担を減らすことで、痛みが日常生活に支障のないレベルまで緩和するケースは少なくありません。先述のPubMedに掲載された研究でも、手術と同程度の改善を手技療法で得た事例が報告されています。ただし、神経麻痺の進行や膀胱・直腸障害など緊急性の高い症状がある場合は、直ちに医療機関を受診してください。

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Q2. なぜ内臓のケアが坐骨神経痛に効くのですか?

👨‍⚕️

内臓を包む筋膜(膜)は、背骨や骨盤の靭帯・筋肉と連続して繋がっています。内臓(骨盤周辺の臓器など)が緊張・疲弊すると、その筋膜が硬化し、腰や骨盤を内側から強く引っ張ります。この「筋膜性の牽引力」が腰椎の椎間板や脊柱管への圧力を増大させ、神経への圧迫ストレスを強めることがあります。内臓調整でこの緊張を解放することで、腰への過剰な牽引が和らぎ、症状の緩和につながる可能性があります。
内臓と腰の関係をさらに詳しく解説した記事はこちら

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Q3. 梨状筋はどうやって緩めるのですか?

👨‍⚕️

「強く揉む」「強く押す」ことが必ずしも正解とは限りません。梨状筋が過緊張している根本には、多くの場合、仙腸関節の動きの硬直があります。骨盤の関節遊びを回復させることで、梨状筋が「必要以上に頑張らなくていい状態」を作ることができます。その環境が整うことで、梨状筋は自然に緩んでいきます。強い圧力で直接押すのではなく、構造的な原因から解決するのが当院のアプローチです。
梨状筋・股関節まわりの症例はこちら

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Q4. ボキボキする危険な施術ですか?

👨‍⚕️

いいえ。坐骨神経痛が起きている状態では、神経が過敏になっていることがほとんどです。そのような状態に強い衝撃を加えることは適切ではありません。当院では、呼吸のリズムに合わせた非常にソフトで安全なオステオパシーの手技を中心に使います。「ボキボキ」という音が出る高速スラストを必ずしも行うわけではなく、患者さんの神経系の状態に合わせてアプローチを選択します。

🙍

Q5. 椎間板ヘルニアの痛みは温めた方が良いですか?

👨‍⚕️

発症直後や炎症が活発な急性期(ズキズキ・ジンジンと強く痛む時期)は、患部に炎症反応が起きています。この時期に温めることは炎症を増悪させる可能性があるため、アイシングや安静が基本です。一方で、急性症状が落ち着いた慢性期には、血流を促し筋肉の緊張を和らげるために温めることが有効になります。どちらの段階にあるかによって対処法が異なるため、判断が難しい場合はご相談ください。

🙍

Q6. 放置するとどうなりますか?

👨‍⚕️

坐骨神経への慢性的な圧迫が続くと、やがて神経自体にダメージが蓄積していきます。進行すると、足の筋肉の萎縮(細くなること)や筋力低下、感覚の麻痺、さらには歩行困難に繋がる恐れがあります。また、痛みを庇って姿勢や歩き方が変化すると、膝・股関節・肩などの他の部位にも過剰な負担がかかる悪循環が生まれます。「少し様子を見ていた」がいつの間にか症状の慢性化・重症化を招くことがあるため、早めの専門的ケアが推奨されます。
症状が出る前の「未病ケア」についてはこちら

痛みを我慢せず、穏やかな日常を取り戻すあなたへ

我慢すればするほど、悪循環に陥る

坐骨神経痛の痛みやしびれを我慢しながら生活を続けると、知らず知らずのうちに「庇う姿勢」が全身に定着していきます。

しびれる足をかばって反対側に体重をかける。痛い腰をかばって猫背になる。立ち上がるのが辛いからと運動を避ける——このような代償姿勢の積み重ねが、腰以外の関節や筋肉にも過剰な負担をかけ、症状をさらに複雑にしていきます。

坐骨神経痛は、早期に適切なケアを受けるほど緩和のスピードが早まる傾向があります。「もう少し様子を見てから」と先延ばしにすることは、残念ながら症状の回復をより難しくしてしまうことがあります。

にこのあ整体院・マッサージ院の多角的アプローチ

八王子の「にこのあ整体院・マッサージ院」では、ヘルニアや脊柱管狭窄症などの「疾患そのもの」をターゲットにするのではなく、体にかかっている余計な負担を多角的に減らすことに専念します。

アプローチ目的
カイロプラクティック(脊柱・骨盤の骨格矯正)偏った荷重を分散させ、椎間板・神経への圧力を軽減
オステオパシー(内臓調整・筋膜リリース)内臓の緊張を解放し、腰骨盤への筋膜性の牽引力を取り除く
梨状筋・仙腸関節へのアプローチお尻深部の過緊張を解消し、坐骨神経への直接的な圧迫を減らす
腸腰筋・深層筋へのアプローチ腰椎前弯の過剰な増強を緩め、脊柱管への負担を軽減
セルフケア指導日常生活での姿勢・動作習慣の改善で再発を予防

初回は約90分の丁寧なカウンセリング・検査から始まります。どのような動作でしびれが増すか、どの疾患が主な原因となっているかを丁寧に確認したうえで、あなたの状態に合ったアプローチを選択します。

完全プライベートな空間で、他の方の目を気にせず、じっくりとご自身の症状に向き合っていただけます。

まずはLINEでお気軽にご相談ください

「どんな症状でも相談していいのか分からない」「整体は初めてで不安」——そんなお気持ちも含めて、まずはLINEでお気軽にメッセージをお送りください。施術前の疑問・不安にも丁寧にお答えします。あなたが思い切り歩ける日常を取り戻すために、一緒に考えましょう。

受付時間:土・日・月 9:00〜21:00(火〜金は訪問医療マッサージのため店舗休)

✅ まとめ

  • ✓ 坐骨神経痛の代表的な原因は椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・梨状筋症候群の3つ
  • ✓ 症状の強さには「患部への直接の圧迫」だけでなく、骨格の機能障害・内臓の疲弊・腸腰筋の緊張が大きく影響している
  • ✓ ヘルニアや狭窄の「構造そのもの」は手技では変えられないが、余分な負担を取り除くことで症状の緩和は十分に可能
  • ✓ PubMedの複数の研究が、脊椎マニピュレーション・内臓調整・梨状筋リリースが腰痛・坐骨神経痛に有効である可能性を示している
  • ✓ 「手術しかない」と諦める前に、安全なソフト手技による専門的なアプローチを受ける価値がある
  • ✓ 我慢するほど悪循環が深まるため、早めのケアが回復への近道
  • ✓ にこのあ整体院では、CCEA認可D.C・国家資格複数保有の山﨑院長が、骨格と内臓の両面からあなたの坐骨神経痛に向き合います

ご予約・ご相談は24時間LINEで受付中

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にこのあ整体院・マッサージ院

📍 東京都八王子市元横山町3-1-2 レアリゼケント101

🚉 JR八王子駅 徒歩12分 / 🚗 無料駐車場あり

骨・筋・神経・内臓・頭蓋を診る、八王子の全身トータルケア院

CCEA認可D.C / 鍼灸あん摩マッサージ指圧師 / 柔道整復師 / オステオパシーD.O(取得予定)

どこへ行っても改善しない——そんな方こそ、ぜひ一度読んでください。

4つの国家資格とドクター・オブ・カイロプラクティック(D.C.)を持つ院長が、
骨格・神経・内臓を同時に診る統合アプローチで、多くの方の根本ケアに取り組んでいます。


にこのあ整体院・マッサージ院の考え方はこちら →

👨‍⚕️ 執筆者プロフィール

山﨑 駿(やまざき しゅん/Shun Yamazaki)
にこのあ整体院・マッサージ院 院長

🏆 保有国家資格(計4種)

  • 柔道整復師
  • あん摩マッサージ指圧師
  • はり師
  • きゅう師

🌍 学位・国際資格

  • ドクター・オブ・カイロプラクティック(D.C.)
  • CCEA(オーストラレーシア・カイロプラクティック教育審議会)認可校卒
  • 国際基準カイロプラクター

🎓 学歴・修了課程

  • 日本工学院八王子専門学校 柔道整復科 卒業
  • 東京呉竹医療専門学校 鍼灸マッサージ科 卒業
  • 東京カレッジ・オブ・カイロプラクティック(TCC)卒業
    ※旧 ロイヤルメルボルン工科大学日本校(RMIT大学)カイロプラクティック学科より継承
  • スティルアカデミージャパン(SAJ)在籍中
    オステオパシー D.O. 専攻

📚 所属学会・公的登録

  • JCR(日本カイロプラクティック登録機構)認定カイロプラクター
    ※厚生労働省指針準拠
  • オステオパシーメディスン協会 会員

💼 臨床歴

12年

延べ数万人以上の施術実績

🌟 専門領域と統合アプローチ

ホリスティック医学の一翼を担うべく、カイロプラクティック、オステオパシー、鍼灸、あん摩マッサージ指圧などの多岐にわたる専門技術を組み合わせた、独自の「統合アプローチ」を提供しています。

特定の部位に捉われず、骨格・神経・内臓・頭蓋骨・筋肉・血液・リンパを網羅し、身体全体を一つのユニットとして多角的にケアいたします。

💡 統合医療の推進

当院は「統合医療」を強く推進しています。

PubMed等の最新医学論文を常に参照し、経験則だけに頼らない安全なケアを追求。西洋医学(病院での検査や治療)と当院の代替医療を併用して受けていただくことが、患者様の「一番の健康を守る」最善の道であると確信しています。

どこへ行っても変わらないと悩む方々のための「八王子の専門ケア」として、日々臨床と研鑽に励んでいます。

※この記事の内容は、院長の専門的知識と12年の臨床経験に基づいています。
※症状が重篤な場合や不安がある場合は、必ず医療機関へご相談ください。


📚 参考文献

関連研究(坐骨神経痛・腰痛に関する研究)

  1. McMorland G, Suter E, Casha S, du Plessis SJ, Hurlbert RJ. “Manipulation or microdiskectomy for sciatica? A prospective randomized clinical study.” Journal of Manipulative and Physiological Therapeutics. 2010; 33(8):576-584. PubMed ID: 21036279
  2. Santilli V, Beghi E, Finucci S. “Chiropractic manipulation in the treatment of acute back pain and sciatica with disc protrusion: a randomized double-blind clinical trial of active and simulated spinal manipulations.” The Spine Journal. 2006; 6(2):131-137. PubMed ID: 16517383

当院の施術分野に関する研究

  1. Santos LV, Córdoba LL, Lopes JBP, et al. “Active Visceral Manipulation Associated With Conventional Physiotherapy in People With Chronic Low Back Pain and Visceral Dysfunction: A Preliminary, Randomized, Controlled, Double-Blind Clinical Trial.” Journal of Chiropractic Medicine. 2019; 18(2):81-91. PubMed ID: 31372099
  2. Siraj SA, Dadgal R. “Physiotherapy for Piriformis Syndrome Using Sciatic Nerve Mobilization and Piriformis Release.” Cureus. 2022; 14(12):e32952. PubMed ID: 36712711

※論文の内容は、症状への理解を深めるための参考情報です。効果には個人差があります。

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