「部屋がぐるぐる回る」「立ち上がったらふらっとした」「歩いているとなんとなくふわふわする」——。八王子にお住まいで、そんなめまいの症状にお悩みではないでしょうか。
八王子市内の病院や耳鼻科で検査を受けたものの、「異常なし」と言われて途方に暮れている方が当院(にこのあ整体院・マッサージ院)には多くご来院されます。検査で異常が見つからないのに症状が続く——これはよくあることです。めまいの原因は耳・脳・自律神経・首・ストレス・ホルモンなど非常に多岐にわたるため、一科の検査だけでは原因が見つからないケースも珍しくありません。
この記事では、整体・カイロプラクティック・鍼灸・オステオパシーの統合アプローチの視点から、八王子の生活者目線でめまいの原因と対処法を解説します。なお、本記事の内容は一般的な情報提供を目的としており、医師の診断に代わるものではありません。症状が続く場合は必ず医療機関へご相談ください。
- 八王子市内の病院・耳鼻科で「異常なし」と言われたが、めまいが続いている
- デスクワークや長時間のスマートフォン使用で、首こりとめまいが同時に起きる
- JR八王子駅や西八王子駅付近でふわふわ感が強く、通勤がつらい
- 部屋がぐるぐる回る感覚、または常にふわふわした浮動感が1ヶ月以上続いている
- 起き上がったとき目の前が暗くなる、立ちくらみが繰り返す
- 肩こり・首こりが慢性化していて、頭重感・めまいも伴っている
- ストレスや睡眠不足のときにめまいがひどくなる
- 更年期の症状(ほてり・のぼせ)と同時期にめまいが出ている(40〜60代女性)
- 耳鳴りや耳の詰まり感とめまいが同時に起こる
- 整体や鍼灸でめまいが改善できるのか知りたい
3つ以上当てはまった方は、ぜひこの記事を最後までお読みください。当院のアプローチが、長引くめまいの根本原因へのヒントになるかもしれません。
にこのあ整体院・マッサージ院(八王子市元横山町)では、初回3,300円で詳細な検査・カウンセリングを実施。
再検査の次回も無料(2回分)で、まずはお身体の状態をしっかり把握します。
※効果には個人差があります。医師の診断に代わるものではありません。
めまいの種類と「頸性めまい」の特徴
めまいはひと言で表しても、感じ方は大きく3タイプに分かれます。当院にご来院される八王子の方の中で特に多いのが、ふわふわ・ゆらゆら感が続く「浮動性めまい」と、起き上がり時の「立ちくらみ」です。
| タイプ | 感覚の特徴 | 主な疑い原因 |
|---|---|---|
| 回転性めまい | 自分または周囲がぐるぐる回る感覚。突然発症が多い | 良性発作性頭位めまい症(BPPV)・メニエール病・前庭神経炎 |
| 浮動性めまい(ふわふわ) | ふわふわ・ゆらゆら、足元が不安定な感覚。長時間続きやすい | 自律神経障害・頸性めまい・前庭機能低下・心因性 |
| 立ちくらみ(眼前暗黒感) | 立ち上がったとき目の前が暗くなる、意識が遠くなる感じ | 起立性低血圧・貧血・脱水・自律神経失調 |
「頸性めまい」─ 耳鼻科で異常なしと言われた方に多い第4のタイプ
耳鼻科での検査で「異常なし」と言われたにもかかわらず、ふわふわ感や頭重感が続く——そのような方に当院でよく見られるのが「頸性めまい(cervicogenic dizziness)」です。首(頸椎)の機能不全によって椎骨動脈の血流や頸部の固有受容器(バランス情報を脳へ送る感覚器)の信号が乱れ、めまいが起こります。
八王子のようなオフィス・通勤都市では、長時間のデスクワークやスマートフォン操作によるストレートネック・頸椎可動域低下が背景にあることが非常に多いです。
Chu EC, et al. “Cervicogenic dizziness.” Oxf Med Case Reports. 2019; PMID: 31844531
頸性めまいの症例研究。頸椎由来のめまいは耳・脳由来と鑑別が難しく、頸部への手技療法が有効な可能性があると報告。
- 耳鼻科・脳神経外科で「異常なし」と言われたことがある
- 首を動かしたとき、または長時間同じ姿勢の後にめまいが出やすい
- 慢性的な肩こり・首こりと同時にめまいがある
- ぐるぐる回る感覚より、ふわふわ・頭重感が主な訴え
八王子の生活者に多いめまいの原因
めまいの原因は多岐にわたります。ここでは特に八王子エリアに住む方・働く方に多いパターンを中心に解説します。※以下の情報は一般的な解説であり、個人の症状は医師による診断が必要です。
首こり・頸椎が原因のめまい ─ デスクワーク・スマホ首(最多パターン)
八王子からの通勤者・在宅ワーカーに多いのが、スマートフォン・PCの長時間使用による頸椎への負担です。頭部の重さ(約5〜6kg)を前傾姿勢で支え続けることで、頸部の筋肉や関節に慢性的な歪みと緊張が蓄積されます。
- 椎骨動脈への影響:頸椎(特にC1〜C2)の機能不全が椎骨動脈の走行に影響し、脳幹・小脳・内耳への血流が変動する
- 固有受容器の誤信号:頸部筋肉の過緊張が、バランス情報を脳へ伝える固有受容器の信号を乱す
- 交感神経への影響:頸部の関節や筋膜への刺激が交感神経系を過剰に活性化し、血管収縮・血圧変動を引き起こす
Carrasco-Uribarren A, et al. “Upper cervical spine treatment for cervicogenic dizziness: a randomized controlled trial.” Physiother Theory Pract. 2022; PMID: 34496721
上部頸椎への手技介入がめまい症状・頸部機能障害の改善に有意な効果を示したランダム化比較試験。
自律神経の乱れによるめまい ─ ストレス・睡眠不足・不規則な生活
自律神経は血圧・心拍・血流・ホルモンバランスなど体の無意識的な機能を調整しています。八王子から都心への長時間通勤、仕事のストレス、慢性的な睡眠不足などによって自律神経のバランスが崩れると、内耳や脳への血流が不安定になりふわふわとした浮動性のめまいが起こりやすくなります。
自律神経失調による「検査で異常なし」のめまいは、頸椎の歪み・呼吸の浅さ・慢性ストレスが複合して関与していることが多く、統合医療的なアプローチが有効なケースがあります。
「検査で異常なし」と言われてもめまいが続く場合、身体の機能的なバランスの崩れが原因であることがあります。器質的疾患(脳梗塞・腫瘍など)を除外した上で、頸椎・自律神経・全身のバランスを整えるアプローチが有効な場合があります。ただし、効果には個人差があります。
耳が原因のめまい ─ BPPV・メニエール病
耳の中には平衡感覚を司る内耳(前庭・三半規管)があります。この部位の異常が、めまいの原因として最も多いとされています。
めまいの中で最頻度。耳石(炭酸カルシウム結晶)が半規管内に迷入することで起こります。寝返りを打つ・起き上がるなど頭の位置変化で突然発症し、通常30秒〜1分以内に収まるのが特徴。耳鼻科での「浮遊耳石置換法(エプレー法)」が効果的です。まずは耳鼻科への受診をお勧めします。
内リンパ水腫によって起こります。「回転性めまい+耳鳴り+耳閉感+難聴」の4症状が揃うことが診断の目安。発作が数十分〜数時間続き、繰り返すことが多い。ストレス・過労・塩分過多が増悪因子とされます。必ず耳鼻咽喉科を受診してください。
全身疾患・更年期・薬の副作用
| 原因 | 特徴 | 推奨対応 |
|---|---|---|
| 貧血(鉄欠乏性貧血) | 立ちくらみ・動悸・息切れを伴う | 内科・血液検査 |
| 起立性低血圧 | 朝・起き上がり時に立ちくらみ | 内科・循環器科 |
| 更年期(40〜60代女性) | ほてり・のぼせとともにめまい・ふわふわ感 | 産婦人科・更年期外来 |
| 甲状腺機能低下 | 倦怠感・むくみ・体重増加と合併 | 内科・甲状腺専門外来 |
| 薬の副作用 | 降圧薬・抗生物質・抗てんかん薬など服薬開始後に出現 | 処方医に相談 |
こんな症状は危険サイン ─ まず救急・病院を受診してください
- 突然の激しいめまい+激しい頭痛(これまで経験したことのない痛み)
- 言葉がうまく話せない・ろれつが回らない
- 片側の手足に力が入らない・しびれる
- 顔の片側が動かない・感覚がない
- 物が二重に見える・視野の一部が欠ける
- まっすぐ歩けない・立てない
- 意識が遠のく・失神する
上記は脳梗塞・脳出血・脳腫瘍などの中枢性疾患を強く示唆するサインです。時間が経つほど後遺症リスクが高まりますので、ためらわずに119番してください。整体・鍼灸を受ける前に、必ず医療機関でこれらの疾患を除外することが安全のために不可欠です。
| 受診の緊急度 | 目安となる症状 | 推奨行動 |
|---|---|---|
| 今すぐ(救急) | 上記ゴールドボックスに該当する症状 | 119番・救急外来 |
| 当日〜翌日 | 激しい回転性めまいが初発・数時間続いている・嘔吐を伴う | 耳鼻咽喉科・脳神経外科 |
| 早めに受診(数日以内) | めまいが繰り返す・耳鳴り・難聴を伴う・歩行が不安定 | 耳鼻咽喉科・脳神経内科 |
| 器質的疾患除外後の選択肢 | 慢性的なふわふわ感・首こりと同時・検査で異常なし・更年期症状の一つ | 整体・鍼灸(にこのあ整体院) |
原因不明のめまい・首肩のこり・自律神経の乱れを訴えて、八王子市内から当院にご来院された方がいらっしゃいました。朝起きた時のめまいや、夜疲れてくると症状が増す状態でした。頸椎の機能的制限と、全身の筋緊張・姿勢のアライメント不良が見られました。
週1回のペースで頭蓋仙骨療法・オステオパシー(内臓アプローチ)を中心に施術を続けたところ、約2ヶ月後から少しずつ楽になり、現在は月1回のメンテナンスで日常生活が以前より過ごしやすくなったとのことでした。自律神経のリズムが少しずつ整っていったようなご様子でした。
— 院長 山﨑駿 ※個人の体験例です。効果には個人差があります。
にこのあ整体院の統合アプローチ ─ めまいへの向き合い方
当院では、医療機関で器質的疾患が除外された後に「それでもめまいが続く」という方に向けて、カイロプラクティック・オステオパシー・鍼灸・あん摩マッサージ指圧を組み合わせた統合アプローチをご提案しています。
※以下のアプローチは医師による診察・指示の代替ではありません。器質的疾患を除外した後の補完的なケアです。効果には個人差があり、すべての方に同様の改善が期待できるわけではありません。
オステオパシー(OMT)─ 全身を一つのユニットとして診る
オステオパシーは骨格・筋肉・神経・内臓・頭蓋骨を一つのユニットとして捉え、手技によって機能の調和を回復させるアプローチです。めまい・バランス障害に対するOMTの効果を検証した研究が複数報告されています。
Tramontano M, et al. “Vertigo and Balance Disorders: the role of Osteopathic Medicine in the multidisciplinary approach.” Complement Med Res. 2021; PMID: 33361695
めまい・バランス障害に対するOMTの体系的レビュー。多職種連携アプローチにおいてオステオパシーが補完的役割を果たす可能性が示された。
カイロプラクティック(上部頸椎アプローチ)─ 頸性めまいへの直接介入
カイロプラクティックは脊椎(特に頸椎)の機能的不全を矯正し、神経系の機能最適化を目的とした手技療法です。上部頸椎(C1〜C2)への精密なアプローチは、頸性めまいのRCTでも研究が進んでいます。
Carrasco-Uribarren A, et al. “Upper cervical spine treatment for cervicogenic dizziness: a randomized controlled trial.” Physiother Theory Pract. 2022; PMID: 34496721
上部頸椎(C1〜C2)への手技介入が頸性めまい群において有意なめまい改善・頸部機能障害スコアの低下をもたらした。
鍼灸 ─ 局所血流改善・自律神経調整
鍼灸は、局所の血流改善・筋緊張の緩和・自律神経の調整を通じてめまいに作用すると考えられています。特に頸椎性眩暈(頸部由来のめまい)に対するメタアナリシスが報告されています。
Hou Z, et al. “Acupuncture for Cervical Vertigo: a meta-analysis.” 2017; PMID: 28659989
頸椎性眩暈に対する鍼灸のメタアナリシス。通常治療と比較して鍼治療群で有意なめまい改善が認められた。ただし研究の質のばらつきがあるため継続研究が必要とも述べられている。
- 特定部位だけでなく、骨格・神経・内臓・頭蓋骨・筋肉・血液・リンパを網羅した全身評価
- 施術前に必ず詳細なカウンセリングと検査を実施し、原因の仮説を丁寧に立てる
- 西洋医学(病院受診)と当院のケアを併用することを推奨
- PubMed等の最新医学論文を参照した、根拠に基づくケア
初回3,300円・再検査の次回も無料(2回分)で、お身体の状態を丁寧に確認します。
LINEからいつでもご予約・ご相談いただけます。
※効果を保証するものではありません。個人差があります。
八王子でにこのあ整体院を選ぶ理由 ─ 院長の資格と希少性
八王子市内には整体・マッサージの施術所が多くありますが、院長・山﨑駿の資格構成は八王子でも極めて希少です。
- 柔道整復師(国家資格)
- あん摩マッサージ指圧師(国家資格)
- はり師・きゅう師(国家資格・2種)
- ドクター・オブ・カイロプラクティック(D.C.) ─ CCEA認可・国際基準カイロプラクター
- JCR(日本カイロプラクティック登録機構)認定 ─ 厚生労働省指針準拠
- オステオパシー D.O. 専攻中(スティルアカデミージャパン在籍)
- 臨床歴12年・延べ数万人以上の施術実績
国家資格4種に加え、CCEA認可のD.C.(ドクター・オブ・カイロプラクティック)を保有する施術者は、八王子市内では極めて少数です。頸性めまい・自律神経型めまいに対して、単一手技ではなく複数の専門技術を組み合わせた統合アプローチが可能なのが当院の最大の強みです。
「どこへ行っても変わらない」と感じている方こそ、ぜひ一度ご相談ください。骨・神経・内臓・頭蓋骨・筋肉・血液・リンパを網羅した全身評価で、これまでの施術では見落とされていた原因にアプローチできることがあります。ただし、すべての方に同様の改善が期待できるわけではありません。まずはお身体の状態を一緒に確認させてください。
日常でできるセルフケア ─ めまいを和らげるための生活習慣
※以下のセルフケアは一般的な情報の提供を目的としたものです。個人差があり、すべての方に同様の効果をもたらすものではありません。症状が重い・続く場合は必ず医師にご相談ください。
- 規則正しい起床・就寝時間:体内時計を安定させることが自律神経バランスの基本
- 腹式呼吸:鼻から4秒吸い→8秒かけて口からゆっくり吐く。副交感神経を優位にする
- ゆっくり起き上がる:横向き→腰かけ→立位の3ステップで立ちくらみを防ぐ
- 水分補給:1日1.5〜2Lを目標に。脱水はめまいの最大のトリガーのひとつ
- 適度な有酸素運動:ウォーキング・軽いストレッチを週3〜5回。前庭機能のリハビリにもなる
- スマートフォン・PC使用時の姿勢改善:目線の高さに画面を置き、頸椎の前傾を防ぐ
めまいに用いられるツボ(補助的なケアとして)
東洋医学では、以下のツボがめまいの緩和に用いられることがあります。効果には個人差があり、医師の診断に代わるものではありません。補助的なセルフケアとしてご参照ください。
| ツボ名 | 位置 | 期待されるはたらき |
|---|---|---|
| 風池(ふうち) | 後頭部・耳の後ろの骨の下、首との境目のくぼみ | 頸部の血流改善・頭部の緊張緩和 |
| 内関(ないかん) | 手首のシワから指3本分の内側(中央) | 自律神経の調整・嘔気の緩和 |
| 百会(ひゃくえ) | 頭頂部・両耳を結んだ線と正中線の交点 | 頭部への血流促進・自律神経安定 |
FAQ ─ 八王子のめまいについてよくある質問
来院案内 ─ にこのあ整体院・マッサージ院(八王子)
- 住所:東京都八王子市元横山町3-1-2 レアリゼケント101
- 最寄り駅:JR八王子駅 徒歩12分
- 駐車場:無料駐車場あり(お車でもお越しいただけます)
- 営業日:土・日・月曜日 9:00〜21:00(火〜金は訪問医療マッサージのため休院)
- ご予約:LINEのみ(電話予約はございません)
- 初回料金:3,300円(税込)/ 約90分・再検査の次回も無料(2回分)
- JR八王子駅から:徒歩約12分。バスご利用の場合は「横山町」バス停が便利です
- JR西八王子駅・北八王子駅から:お車でのご来院も多くいただいています(無料駐車場完備)
- 八王子市内各所から:ご自宅・職場から通いやすい土日月の営業で、仕事帰りや週末のご来院も歓迎です
初回3,300円・再検査の次回も無料(2回分)。
「異常なし」と言われ続けた方・首こりと同時に出るめまいの方・慢性的なふわふわ感の方、まずはご相談から。
※土・日・月曜 9:00〜21:00 / 無料駐車場あり
本記事の情報は一般的な教育・情報提供を目的としたものであり、医師による診断・指示の代替となるものではありません。症状に関する判断は必ず資格を持つ医療専門家にご相談ください。
- 本記事の内容は執筆時点の医学的知見に基づいており、最新情報と異なる場合があります
- 個人差があるため、すべての方に同じ効果・結果が得られるわけではありません
- 本記事の情報を基に行動した結果生じたいかなる損害についても、当院は責任を負いかねます
- めまいが突然・激しく発症した場合や、しびれ・麻痺・ろれつ障害を伴う場合は直ちに救急医療を受診してください
- 整体・鍼灸等のケアは、必ず医療機関で器質的疾患を除外した後にご検討ください
山﨑 駿(やまざき しゅん/Shun Yamazaki)
にこのあ整体院・マッサージ院 院長
保有国家資格(計4種)
- 柔道整復師
- あん摩マッサージ指圧師
- はり師
- きゅう師
学位・国際資格
- ドクター・オブ・カイロプラクティック(D.C.)
- CCEA(オーストラレーシア・カイロプラクティック教育審議会)認可校卒
- 国際基準カイロプラクター
学歴・修了課程
- 日本工学院八王子専門学校 柔道整復科 卒業
- 東京呉竹医療専門学校 鍼灸マッサージ科 卒業
- 東京カレッジ・オブ・カイロプラクティック(TCC)卒業
※旧 ロイヤルメルボルン工科大学日本校(RMIT大学)カイロプラクティック学科より継承 - スティルアカデミージャパン(SAJ)在籍中 オステオパシー D.O. 専攻
所属・登録
- JCR(日本カイロプラクティック登録機構)認定カイロプラクター ※厚生労働省指針準拠
- オステオパシーメディスン協会 会員
臨床歴
12年(延べ数万人以上の施術実績)
専門領域と統合アプローチ
カイロプラクティック、オステオパシー、鍼灸、あん摩マッサージ指圧など多岐にわたる専門技術を組み合わせた「統合アプローチ」を提供。特定部位に捉われず、骨格・神経・内臓・頭蓋骨・筋肉・血液・リンパを網羅し、身体全体を一つのユニットとして多角的にケアいたします。
統合医療の推進
PubMed等の最新医学論文を常に参照し、経験則だけに頼らない安全なケアを追求。西洋医学と代替医療を併用する統合医療を強く推進しています。
この記事の内容は、院長の専門的知識と12年の臨床経験に基づいています。症状が重篤な場合や不安がある場合は、必ず医療機関へご相談ください。
🩺 院長からの臨床ノート(めまい×自律神経×頸椎の本音)
本記事のテーマに関連する院長(山﨑駿)の臨床現場での実感・本音をお届けします。教科書的解説では伝わらない、臨床経験12年・延べ数万人施術の中で形成された視点です。
🩺 院長の臨床ノート
「めまいを主訴として来院される方は実は少なく、肩こりや頭痛に伴う二次的な問題として訴える方がとても多いですね。内科や耳鼻科で『異常なし』と言われて当院に来られる方に検査をすると、姿勢が悪い・横隔膜の呼吸が浅い・自律神経が乱れている・首の緊張がある、という4つの傾向が見られます。デスクワークの方や運動習慣のない方、女性に多い印象です。」
— 山﨑駿院長(D.C./柔道整復師/あん摩マッサージ指圧師/はり師/きゅう師)
🩺 院長の臨床ノート
「徒手療法ではカバーできない範囲がありますから、まず鑑別が必要です。朝起きたとき・首肩の凝りが強くなった時・疲れている時にタイミング良く起こるめまいは、筋骨格系の問題から来ている可能性があり、施術対象になるかもしれません。」
— 山﨑駿院長(D.C./柔道整復師/あん摩マッサージ指圧師/はり師/きゅう師)
🩺 院長の臨床ノート
「ある患者さんは整形外科でストレートネックと言われたデスクワーカーで、朝起きたときにめまいがある・動き始めると楽になる・夜どっと疲れてめまいがする、という症状でした。継続して施術を受けることで姿勢改善・筋緊張緩和が見られ、血流が回復し、自分自身で体を調整する能力がついてきました。完全にめまいがなくなるわけではありませんが、徐々に回数が減ったり、起きてもすぐ症状が改善したりといった変化が大きく見られました。」
— 山﨑駿院長(D.C./柔道整復師/あん摩マッサージ指圧師/はり師/きゅう師)
🩺 院長の臨床ノート
「具体的な施術内容としては、頸椎の調整・後頭下筋群のリリース・横隔膜のケア・骨盤の調整という4工程を行います。頭と体をつなぐのが首ですから、首の循環を整えることで脳への酸素・栄養供給を改善していきます。」
— 山﨑駿院長(D.C./柔道整復師/あん摩マッサージ指圧師/はり師/きゅう師)
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