この記事のポイント
- 美容鍼は「はり師」の国家資格が法律で必要な施術——無資格サロンとの違いはここにあります
- 国家資格4種+カイロD.C.(CCEA認可)を持つ院長が、東洋医学・西洋医学の両視点から解説
- たるみ・シワ・くすみ・肝斑へのアプローチを、PubMed論文の根拠と12年の臨床実績をもとに丁寧にお伝えします
- 禁忌・注意事項・受ける前に知っておきたいことまで網羅/初回3,300円(施術2回分込み)・LINEでご予約
「顔のたるみやシワが気になってきたけれど、無資格のサロンには通いたくない」——そんなふうに感じている方は、八王子にも意外と多くいらっしゃいます。美容鍼には国家資格が必要で、正しいアプローチなら肌の自然な力を引き出す可能性が報告されています。この記事では、国家資格はり師として12年・延べ数万人の施術実績を持つ山﨑駿院長が、美容鍼の仕組みから受ける前に知っておきたいことまで、丁寧にお伝えします。
こんなお悩みはありませんか?
- 顔のたるみ・ほうれい線が気になり始めた
- 目元・口元が疲れて見えると感じる
- エステや化粧品だけでは変化を感じにくい
- 注射系の施術には少し抵抗がある
- 無資格サロンではなく、国家資格者に施術してほしい
美容鍼とは——はり師の視点から
一般美容施術との違い
エステやフェイシャルマッサージなど、美容に関わる施術はたくさんあります。それらとくらべたとき、美容鍼がひとつ大きく異なるのは「体の内側の仕組みに直接はたらきかける施術である」という点です。
エステのフェイシャルは皮膚の表面に対してアプローチしますが、美容鍼はごく細いはりを皮膚に刺入することで、皮下組織——つまり表面より少し深いところ——に対してはたらきかけます。
また、美容鍼は法律で「はり師」の国家資格を持つ者だけが行える行為と定められています(あはき法・第一条)。無資格者が行う施術は違法です。「国家資格者に施術してほしい」という方にとって、このことは大きな安心の根拠になります。
美容鍼の仕組み——線維芽細胞・コラーゲン・血流
美容鍼がなぜ肌に良い影響を与えうるのか、そのメカニズムを簡単にご説明します。ポイントは「傷の修復反応」と「血流の促進」です。
ごく細いはりを皮膚に刺入すると、そこに「マイクロトラウマ(ごく微細な組織刺激)」が生じます。この刺激に対して体は修復反応を起こし、線維芽細胞(せんいがさいぼう:コラーゲンやエラスチンを作る細胞)が活性化されると報告されています。コラーゲンは肌のハリや弾力を支える成分ですから、この修復反応が積み重なることで、肌の質感に変化が生じる可能性があります。
また、鍼の刺激によって施術部位の血流が促される可能性も報告されています。血流が改善されると、肌の細胞に届く酸素や栄養の量が増え、肌本来の代謝を支える環境が整うと考えられています。
2つの反応が肌の土台を育てる
「修復反応によるコラーゲン産生」と「血流促進による代謝環境の改善」——この2つが積み重なることで、今日のケアが半年後・1年後の肌の土台につながっていきます。
全身のつながりと統合アプローチ
東洋医学の観点では、顔は全身の縮図とも言われます。経絡(けいらく)と呼ばれる流れが全身をめぐり、体の内側の状態が顔の肌として表れると考えます。
たとえば、胃腸の疲れや睡眠の乱れは、肌のくすみや荒れとして顔に出やすいと古来より言われてきました。日本鍼灸医学の基礎では、五臓六腑それぞれが肌・爪・髪などの末端組織と深く関連していると捉えます。
美容鍼では顔の局所だけでなく、体全体のバランスを整える経穴(ツボ)にもアプローチすることができます。顔への直接の刺激と、全身調整の組み合わせ——これが「統合アプローチ」の中心です。
美容鍼で改善が見込まれる肌悩み
たるみ・リフトアップ
頬のたるみや顎のラインのもたつきは、肌の弾力低下が大きく関わっています。
Yun ら(2013年)の研究では、顔面美容鍼を3週間・5回施術した40〜59歳の女性27名において、顔面弾力性の改善が報告されています。なお、この研究は対照群を設けないパイロット試験であり、著者たちも今後のさらなる研究の必要性を指摘しています。個人差があることも合わせてご承知おきください。
— Yun Y, et al. Effect of facial cosmetic acupuncture on facial elasticity. Evid Based Complement Alternat Med. 2013. PMID: 23983778
顔面の表情筋は全部で約20種類あり、その多くが皮膚と直接つながっています(皮筋)。表情筋にはたらきかけることで、筋のトーンが整い、肌を「内側から引き上げる」ような変化が見込まれます。
院長の臨床から
実際の現場では、お体のケアを続けるうちに姿勢が整い、「見た目が明るくなった」「顔の印象が変わってきた」とおっしゃる方がたくさんいらっしゃいます。もちろんヒアルロン酸などの外側からのケアも大切ですが、私は「健康であれば、美しさは内側から出てくる」と考えています。ですから美容鍼でも、お顔だけを切り取って見るのではなく、その方の体全体の状態を一緒に見ていくことを大切にしています。
シワ・ほうれい線・マリオネットライン
ほうれい線やマリオネットライン(口角の下に伸びる縦ジワ)は、多くの方が最初に気になる部位のひとつではないでしょうか。
Cheng ら(2024年)の後ろ向き研究では、ほうれい線とマリオネットラインに対する鍼施術のアプローチについて報告されており、皮下への施術方法による患者満足度の違いが示されています。この研究は後ろ向き研究であることから、結果の解釈には一定の限界があることも著者たちは述べています。
— Cheng H, et al. Effectiveness of acupuncture therapy on improvement of nasolabial folds and marionette lines. Health Sci Rep. 2024. PMID: 39175601
また Haghir ら(2025年)による無作為化対照試験(RCT)では、顔面・全身への鍼施術を週2回・6週間受けた女性の63%が安静時のシワ改善を示し、最大皺眉時には72%に改善が見られたと報告されています。施術に対する満足度も72.2%と報告されており、重篤な副作用はなかったとされています。
— Haghir H, et al. Is Acupuncture Effective in Diminishing Frown Lines? Evidence From a Randomized Controlled Trial. J Cosmet Dermatol. 2025. PMID: 40193060
研究結果についてのご注意
これらの研究はいずれも「改善の可能性」を示唆するものであり、全員に一定の効果が保証されるものではありません。施術の効果には個人差があります。
くすみ・ターンオーバーの乱れ
「なんとなく顔色が暗い」「化粧ノリが悪くなった」——こうしたくすみの悩みには、肌の新陳代謝(ターンオーバー)の乱れや、血行不良が関わっていることがあります。
前述の Yun ら(2013年・PMID: 23983778)の研究でも、顔面の弾力性だけでなく肌全体のコンディション変化が観察されたことが示唆されています。鍼の刺激によって顔面の血流が促され、老廃物の循環が改善されると、肌色に変化が生じる可能性があります。また、全身調整のツボへのアプローチが自律神経のバランスを整え、間接的に肌の代謝環境を整えることも期待されています。
肝斑(かんぱん)・色ムラ
肝斑は、主に30〜50代の女性に見られる、頬を中心とした左右対称の茶褐色のシミです。紫外線・女性ホルモンの変動・摩擦などが関与すると言われており、通常のシミよりも扱いが難しいとされています。
Rerksuppaphol ら(2016年)のRCTでは、肝斑の女性患者に対して顔面鍼または顔面・全身鍼を週2回・8週間施術したところ、顔面・全身鍼グループの95.2%、顔面のみグループの90%で肝斑面積の縮小が見られたと報告されています。
— Rerksuppaphol L, et al. Randomized clinical trial of facial acupuncture with or without body acupuncture for treatment of melasma. Complement Ther Clin Pract. 2016. PMID: 26850796
肝斑は皮膚科的な医療管理が有効な場合もあります。当院では施術前の問診で医療機関との連携の必要性についても確認し、必要と判断される場合は医療機関へのご受診をおすすめしています。
国家資格はり師が施術する意味
はり師とは——あはき法と安全性
「美容鍼」はその名に「鍼(はり)」が含まれている通り、はり師の国家資格が必要な施術です。
「あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律」(通称・あはき法)では、はりの施術を行えるのは「はり師」の免許を持つ者のみと定められています。はり師の国家資格を取得するには、専門学校・大学で3年以上の教育課程を修め、国家試験に合格することが必要です。
カリキュラムには解剖学・生理学・病理学・東洋医学・経絡経穴学・刺鍼理論など、幅広い医学知識が含まれます。滅菌されたディスポーザブル(使い捨て)の鍼を使用することや、刺入部位・深さ・角度の判断など、安全に施術するための知識と技術が求められます。国家資格を持つはり師を選ぶことは、安全性と技術の担保につながります。
にこのあ整体院の統合アプローチ
にこのあ整体院・マッサージ院の院長・山﨑駿は、はり師(国家資格)を含む複数の資格を保有しています。
| 資格 | 概要 |
|---|---|
| はり師(国家資格) | あはき法に基づく鍼の専門資格 |
| きゅう師(国家資格) | あはき法に基づく灸の専門資格 |
| あん摩マッサージ指圧師(国家資格) | 手技療法の国家資格 |
| 柔道整復師(国家資格) | 骨・関節・筋肉の外傷専門の国家資格 |
| カイロD.C.(CCEA認可) | 背骨の専門家・国際基準のカイロプラクター |
| オステオパシー D.O.(専攻中) | 全身の構造と機能の調和を図る手技療法 |
美容鍼は単に「顔にはりを刺す」施術ではありません。当院では、はり師としての東洋医学的アセスメント(望診・聞診・問診・切診の四診)を土台に、体全体のバランスを読み取ることを大切にしています。また、カイロD.C.・柔整師としての体の構造的な視点も組み合わせ、肌の変化を「体全体の状態」として捉える統合的なアプローチを心がけています。
院長の専門家所見
美容鍼は、お顔に直接はりを打つ施術です。そのため、1週間ほど内出血(アザ)や小さな痕が残ることがあります。この点は、受ける前に正直にお伝えしておきたいところです。
一方でカイロプラクティック(D.C.)やオステオパシーは、まずお体の状態を確認したうえで施術方法を選んでいきますので、安心して受けていただけると思います。私は、食事・運動・睡眠といった毎日の習慣も含めて、お体を「ひとつのつながり」として捉えながら、その方に合った組み立てを考えるようにしています。
院長監修コメント
健康・美容・食事・運動・睡眠——これらは分けて考えるものではなく、ぜひ「ひとつのつながり」として見ていただけたらと思います。体はいろいろな要素が組み合わさってできていますので、どこか一か所だけを変えても、思うように変わらないことがあります。だからこそ私は、はり師としての東洋医学の視点に、カイロ・オステオパシーの体全体を見る視点を重ねて、その方にとっての“内側からの美しさ”を一緒に育てていきたいと考えています。
— 山﨑 駿(にこのあ整体院・マッサージ院 院長)
効果はいつから感じられるの?
変化の目安(断定はできませんが…)
「何回受ければ変わりますか?」——施術前に一番多くいただく質問のひとつです。
正直にお伝えすると、効果が現れるタイミングや度合いは個人差が大きく、「○回で必ず変わる」とは言えません。ただし、前述の Haghir ら(2025年・PMID: 40193060)の研究では週2回・6週間(計12回)の施術で変化が報告されており、ひとつの目安として参考にしていただける可能性があります。
当院での経験では、「施術当日に顔色が明るくなった感じがする」という方もいれば、「3〜5回続けたあたりから実感が出てきた」という方もいらっしゃいます。体の状態・年齢・日常のケアなど、さまざまな要因が関わります。大切なのは「1回で完結させようとしない」という気持ちを最初から持っておくことかもしれません。
継続が大切な理由——ターンオーバーのリズム
肌のターンオーバー(角質サイクル)は、一般的に約28〜45日と言われています。これは年齢とともに延びる傾向があるため、40代・50代では新しい細胞が肌の表面に上がってくるまで時間がかかります。
美容鍼によって線維芽細胞が活性化されたとしても、その変化がはっきりと肌として現れるには、少なくとも1〜2サイクル(1〜2か月程度)の時間が必要と考えられます。「続けることで、体の自然な力が積み重なっていく」——そのようなイメージで施術に取り組んでいただくと、途中で焦らず、長く美しい状態を育てていくことにつながります。今始める一歩が、半年後・1年後の自分の肌の土台を作ります。
他のケアとの組み合わせ
美容鍼と相性が良いとされるケアの組み合わせとして、以下のようなものが挙げられます。
| 組み合わせ | 期待される相乗効果 |
|---|---|
| 保湿スキンケアの徹底 | 施術後、肌が敏感になることがあるため丁寧な保湿が大切 |
| 十分な睡眠 | 成長ホルモン分泌のタイミングと肌の修復・再生が重なる |
| 栄養バランスの食事 | コラーゲン合成にはビタミンC・タンパク質が必要とされる |
| 適度な有酸素運動 | 全身の血流促進が肌の代謝環境を整えることが期待される |
| 禁煙・節酒 | コラーゲン分解を促す習慣の見直し |
施術の効果を最大限に活かすためには、日常のライフスタイルとの組み合わせが大切です。院長がお一人おひとりの生活習慣に合わせたアドバイスも行っていますので、お気軽にご相談ください。
受ける前に知っておきたいこと
施術の流れ・痛みについて
STEP 1
問診・カウンセリング:お肌の悩み・体全体の状態・生活習慣・お薬の使用状況などを確認します(初回は特に丁寧に)。
STEP 2
四診によるアセスメント:望診(顔色・舌など)・問診・切診(脈・腹部など)をもとに施術方針を確認します。
STEP 3
顔面・全身の鍼施術:顔の局所だけでなく、体全体のバランスを整えるツボへもアプローチします。
STEP 4
施術後のケアアドバイス:当日の注意事項(飲酒・激しい運動・サウナなど)と、日常ケアのポイントをお伝えします。
痛みについて:使用するはりはとても細く(髪の毛ほどの太さのものも)、注射針とは全く異なります。刺入時に「ズーン」「じんわり」と感じる「得気(とっき)」と呼ばれる感覚は正常な鍼の反応です。強い痛みを感じた場合はすぐにお申し出ください。
内出血について:顔面は血管が多く、まれに内出血が生じる場合があります(多くは1〜2週間で自然に消退します)。特に重要なイベント前は余裕をもってご予約いただくことをおすすめします。
禁忌・注意事項
美容鍼をお控えいただく場合や、事前にご相談が必要な場合があります。安全に施術を受けていただくために、以下を必ずご確認ください。
施術をお断りする場合(禁忌)
| 状況 | 理由 |
|---|---|
| 妊娠中 | 流産・早産リスクへの配慮が必要なツボがあるため |
| 血液凝固を抑制するお薬(抗凝固薬・抗血小板薬など)の服用中 | 内出血・止血困難のリスクがあるため |
| 皮膚の感染症・重篤な皮膚疾患 | 感染拡大・悪化の懸念があるため |
| 重篤な心疾患・ペースメーカー装着中 | 施術環境による影響を避けるため |
| 発熱・体調不良時 | 施術が負荷になる可能性があるため |
事前にご相談いただきたい場合
- 金属アレルギーがある方
- 顔にフィラー(ヒアルロン酸など)を注入している方
- 皮膚が薄く・傷つきやすい状態の方
- ケロイド体質の方
重要なお知らせ:施術の適否は問診のうえ判断します。「自分は大丈夫かな?」と迷われる場合は、まず当院LINEよりお気軽にご相談ください。症状によっては医療機関へのご受診をおすすめすることがあります。
おすすめの受診頻度の目安
| フェーズ | 目安頻度 | 期間 |
|---|---|---|
| 集中期(変化を実感するまで) | 週1〜2回 | 最初の1か月 |
| 維持期(コンディションを保つ) | 月2回前後 | 2〜4か月目 |
| メンテナンス期(美しさの土台を育てる) | 月1回 | 継続期 |
これはあくまで目安です。体の状態・ご希望・ライフスタイルに合わせて、院長が個別にご提案します。「どのくらいのペースが私に合っているか」も初回カウンセリングでお気軽にご相談ください。
にこのあ整体院・マッサージ院の美容鍼
院長プロフィール
山﨑 駿(やまざき しゅん)|にこのあ整体院・マッサージ院 院長
12年・延べ数万人の施術実績を持ち、国家資格4種(柔道整復師・あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師)に加え、カイロD.C.(CCEA認可)を保有する、八王子の統合的整体師です。東洋医学・西洋医学の両観点から、お一人おひとりの体と肌の状態を多角的に読み解きます。美容鍼では「顔だけでなく体全体を整える統合アプローチ」を大切にしています。
料金・ご予約・アクセス
初回 3,300円(施術2回分込み)
初回施術+再検査の次回分も含まれます。まずはお気軽にお試しください。
| 院名 | にこのあ整体院・マッサージ院 |
| 住所 | 東京都八王子市元横山町3-1-2 レアリゼケント101 |
| 最寄り駅 | JR八王子駅 徒歩12分 |
| 駐車場 | 無料駐車場あり |
| 営業日・時間 | 土・日・月 9:00〜21:00 |
よくあるご質問(FAQ)
Q. 男性も美容鍼を受けられますか?
A. はい、もちろんです。40代以降の男性でも、「顔のたるみが気になってきた」「肌のハリをキープしたい」という方にご来院いただいています。美容鍼に「男性向け・女性向け」という区別はありません。お気軽にご相談ください。
Q. 施術後すぐにメイクはできますか?
A. 施術当日は刺入部位への刺激を避けるため、施術後すぐのメイクはお控えいただくことをおすすめしています。施術から数時間後、肌が落ち着いてからのメイクが理想的です。ご事情がある場合はご相談ください。
Q. 他の皮膚科・美容クリニックの施術と並行できますか?
A. 皮膚科・美容クリニックで施術を受けている方は、必ず問診時にその内容をお知らせください。フィラー注入後の一定期間など、美容鍼をお控えいただく場合があります。それぞれの施術を最適に組み合わせるためのアドバイスも可能な範囲でお伝えします。
まとめ
- 美容鍼は「はり師」の国家資格が法律で必要な施術です——無資格施術との違いはここにあります
- 線維芽細胞の活性化・コラーゲン産生・血流促進のメカニズムが施術の仕組みの背景にあります
- たるみ・シワ・くすみ・肝斑など複数の肌悩みへのアプローチが報告されています(個人差あり・断定はできません)
- 効果を育てるにはターンオーバーのリズムに合わせた継続が大切です
- 妊娠中・抗凝固薬服用中など禁忌がある方は必ず事前にご相談ください
- にこのあ整体院では、東洋医学・カイロD.C.・柔整師の視点を組み合わせた統合アプローチを行っています
今の肌の状態を丁寧に整えることが、半年後・1年後のご自身の自信と笑顔につながります。「まず相談だけでも」という方も、LINEからお気軽にどうぞ。
本記事の位置づけ
本記事は、にこのあ整体院・マッサージ院(八王子)における美容鍼の施術アプローチと一般的な情報を提供する目的で作成されています。特定の疾患の診断・治療を意図したものではありません。
施術の効果には個人差があり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。
妊娠中・抗凝固薬や抗血小板薬を服用中の方、皮膚疾患・心疾患のある方などは施術をお控えいただく場合があります。肝斑など皮膚科的な医療管理が適切な場合は、医療機関へのご受診をおすすめすることがあります。ご不安な点は事前にご相談ください。
にこのあ整体院・マッサージ院
東京都八王子市元横山町3-1-2 レアリゼケント101
営業時間:土・日・月 9:00〜21:00
JR八王子駅 徒歩12分/無料駐車場あり
柔道整復師・あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師 国家資格4種|カイロD.C.(CCEA認可)|JCR認定|オステオパシーD.O.専攻中|臨床歴12年
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参考文献
- Yun Y, Kim S, Kim M, et al. Effect of facial cosmetic acupuncture on facial elasticity: an open-label, single-arm pilot study. Evid Based Complement Alternat Med. 2013. PMID: 23983778
- Haghir H, Yazdanpanah MJ, Farahmand SK, et al. Is Acupuncture Effective in Diminishing Frown Lines? Evidence From a Randomized Controlled Trial. J Cosmet Dermatol. 2025. PMID: 40193060
- Rerksuppaphol L, Charoenpong T, Rerksuppaphol S. Randomized clinical trial of facial acupuncture with or without body acupuncture for treatment of melasma. Complement Ther Clin Pract. 2016. PMID: 26850796
- Cheng H, Xie L, Wang T, Shi B. Effectiveness of acupuncture therapy on improvement of nasolabial folds and marionette lines: A retrospective study. Health Sci Rep. 2024. PMID: 39175601
論文の内容は、施術への理解を深めるための参考情報です。効果には個人差があります。
執筆・監修:山﨑 駿(やまざき しゅん)
にこのあ整体院・マッサージ院 院長。柔道整復師・あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師(国家資格4種)、登録販売者。カイロD.C.(CCEA認可・国際基準カイロプラクター)。オステオパシー D.O.専攻中。JCR認定。臨床歴12年・延べ数万人以上の施術実績。国家資格はり師・きゅう師として、また複数の専門資格を持つ統合整体師として、お肌の悩みも体の状態も根本から一緒に整えていきます。
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