👨⚕️ 院長監修コメント
「骨盤底筋のゆるみによる尿もれは、産後のママさんや更年期以降の女性によくみられる、非常に身近な悩みです。でも『恥ずかしい』という気持ちから誰にも相談できず、ずっと一人で我慢している方がとても多いのが現状です。
骨盤底筋はれっきとした”筋肉”です。筋肉は、適切なアプローチでケアをめざすことができます。くしゃみを気にせず笑える毎日、夜も安心して眠れる毎日を取り戻すために、どうか一人で抱え込まず、気軽にご相談ください」
— 山﨑 駿(やまざき しゅん) にこのあ整体院・マッサージ院 院長
📋 目次
🏥 「くしゃみで漏れてしまう」八王子でも多い骨盤底筋の悩み
「笑ったとき、少し漏れてしまう」「急にトイレに行きたくなって間に合わない」——こんな経験はありませんか?
実は、尿もれは珍しい悩みではありません。産後のママさん、更年期を迎えた女性など、多くの方が同じ悩みを抱えながら、誰にも言えずにいます。この記事を読んでいるあなたも、ぜひ「よくある悩みなんだ」と感じていただけたら嬉しいです。
尿もれのタイプ:腹圧性と切迫性
尿もれには主に2つのタイプがあります。ご自身がどちらに近いかを知ることが、適切なケアの第一歩です。
| タイプ | 特徴 | 主な原因 |
|---|---|---|
| 腹圧性尿失禁 | くしゃみ・咳・笑い・運動など、腹圧が上がった瞬間に漏れる | 骨盤底筋のゆるみ・筋力低下 |
| 切迫性尿失禁 | 突然強い尿意が来て、トイレに間に合わない | 過活動膀胱・神経系の過敏 |
| 混合型 | 上記の両方が混在する | 複合的な原因 |
産後のママさんに多いのは「腹圧性」で、更年期以降は「混合型(両方)」になるケースも増えてきます。
なぜ産後・更年期に多いの?
産後は出産による骨盤底筋への負荷、更年期はホルモンバランスの変化が大きく関わっています。更年期に伴う自律神経の揺らぎと尿もれが重なっている方もいます(更年期と自律神経についてはこちらの記事もご参考にどうぞ)。
一人で抱え込む必要はありません。「よくある悩み」として、ぜひ気軽にケアを始めてみてください。
💡 骨盤底筋とは何か
骨盤底筋の位置
骨盤底筋(こつばんていきん)とは、骨盤の底にハンモックのように広がる筋肉群の総称です。肛門挙筋・恥骨尾骨筋・深会陰横筋などが含まれ、外からは見えませんが、私たちの日常動作を陰で支えている大切な部位です。
骨盤底筋の3つの役割
- 排泄のコントロール:尿道・肛門を締めたり緩めたりして、排泄のタイミングを調整する
- 骨盤臓器のサポート:膀胱・子宮・直腸を下から支え、正しい位置を保つ
- 腹圧の調整:体幹(コア)の安定に貢献し、身体全体のバランスを守る
「腹圧ユニット」の連動:横隔膜×腹横筋×骨盤底筋
骨盤底筋は単独で働いているわけではありません。横隔膜(上)・腹横筋(前・側面)・骨盤底筋(下)が一体となって「腹圧ユニット」を形成し、体幹を内側から支えています。
くしゃみで横隔膜が急激に動くとき、骨盤底筋は瞬時に収縮して、腹圧の急上昇に対応しようとします。この「瞬間的な連動」がうまく機能しなくなったとき、腹圧性尿失禁が起こりやすくなります。
🔍 骨盤底筋がゆるむ主な原因
① 産後:出産時の過伸展とリラキシンの影響
出産は骨盤底筋にとって非常に大きな出来事です。経腟分娩では骨盤底筋が大きく引き延ばされ、筋繊維に過伸展や微細な損傷が生じることがあります。また妊娠中に分泌される「リラキシン」というホルモンが靭帯・筋膜を柔らかくし、骨盤底への負荷が増します。
なお、妊娠早期から構造化された骨盤底筋トレーニングを行うことで、妊娠後期(RR 0.38)および産後中期(RR 0.71)における尿失禁リスクを下げられる可能性が報告されています(Woodley SJ, et al. Cochrane Database Syst Rev. 2020; PMID 32378735)。
関連記事
産後の「骨盤の骨格のゆがみ」も気になる方には、骨盤矯正の専門記事もあります。
本記事は骨盤底”筋”(筋肉)のゆるみを扱い、骨盤の骨格的なゆがみについては産後骨盤矯正の記事をご覧ください。
② 加齢・更年期:エストロゲン低下と筋の変化
更年期以降はエストロゲン(女性ホルモン)の分泌が低下します。エストロゲンは骨盤底筋の弾力性維持や尿道粘膜の健康に関わっており、低下すると骨盤底筋がゆるみやすくなると考えられています。また、加齢に伴う全身的な筋力低下も骨盤底筋に影響します。
③ 姿勢の問題:骨盤前傾・反り腰
デスクワークやスマートフォンの使いすぎによる姿勢の崩れも見逃せません。骨盤が前に傾いた「反り腰」の状態が続くと、骨盤底筋に偏った負荷がかかり続け、正しく機能しにくい状態になります。
✅ セルフチェック:あなたの骨盤底筋は大丈夫?
以下の項目で当てはまるものはありますか?
骨盤底筋セルフチェックリスト
- くしゃみ・咳・笑い・運動時に尿がもれることがある
- ジャンプやランニングなど、衝撃のある動作で尿もれを感じる
- 突然強い尿意が来て、トイレに間に合わないことがある
- 出産後から尿もれが気になりはじめた
- 下腹部に何かが下がってくるような違和感がある
2項目以上当てはまる方は、骨盤底筋へのアプローチを検討する価値があります。
なお「下腹部が下がってくる感覚」がある方は、骨盤臓器脱などの可能性もあります。整体より前に、まず泌尿器科・婦人科への受診をお勧めします。
🏠 自宅でできるセルフケア
① 骨盤底筋トレーニング(ケーゲル体操)の正しい方法
骨盤底筋トレーニング(PFMT:Pelvic Floor Muscle Training)は、骨盤底筋の機能回復をサポートするためのセルフケアとして広く知られています。
研究報告
コクランレビュー(Dumoulin C, et al. Cochrane Database Syst Rev. 2018; PMID 30288727)では、腹圧性尿失禁の女性においてPFMT群の治癒報告割合は対照群と比較して約8倍(56% vs 6%、RR 8.38)に上ることが報告されています。また、非妊娠女性を対象とした15件のRCT(計2,441名)のレビューでは、PFMT実施者の約62%が尿失禁の有意な改善または治癒を報告したとされています(Alouini S, et al. Int J Environ Res Public Health. 2022; PMID 35270480)。
これらはあくまで研究結果であり、すべての方に同様の効果が得られることを保証するものではありませんが、セルフケアの一つとして取り組む価値があると考えられています。
ケーゲル体操のやり方(ステップ)
| ① 姿勢を整える | 椅子に浅く腰掛けるか、仰向けに寝る。身体全体をリラックスさせる |
| ② 締める | 肛門・膣・尿道を内側に引き上げるようにキュッと締める。お腹・お尻・太ももは力を入れない |
| ③ キープ | 3〜5秒間維持する。息は止めない |
| ④ ゆっくり緩める | 力をゆっくりと抜く。緩める動作も大切 |
| ⑤ 繰り返す | 10回×3セットを目安に、1日2〜3回 |
⚠️ 注意:こんな方はやり方を見直してください
- お腹に力が入ってしまう方:腹圧が上がり、逆効果になる場合があります
- 「どこを締めるかわからない」方:骨盤底筋が過度に緊張していて、うまく使えていないケースがあります
- 続けても変化が感じられない方:専門家への相談をご検討ください
② 呼吸との連動を意識する
骨盤底筋は呼吸と連動しています。息を「吐くときに締める、吸うときに緩める」というリズムを意識することで、より自然な形で骨盤底筋を使うサポートができます。
ケーゲル体操中も、ゆっくりと呼吸を続けながら行うことが大切です。息を止めると腹圧が上がり、本来のトレーニング効果が得にくくなります。
③ 姿勢修正:骨盤を正しい位置に
骨盤底筋は骨盤の姿勢に大きく影響されます。日常的に以下を意識してみてください。
- 座るときはお尻を深く椅子に乗せ、坐骨(お尻の骨)で体重を支える
- 背骨が自然なS字カーブを描くよう、腰を丸めすぎない・反らしすぎない
- 長時間の同じ姿勢を避け、こまめに体を動かす
🏥 セルフケアで変わらない方へ:当院の統合アプローチ
「毎日ケーゲルをやっているけど変わらない」「どこを締めているのかよくわからない」「そもそも自分のやり方が合っているか不安」——そんな方に、にこのあ整体院・マッサージ院の統合アプローチをご紹介します。
当院の院長・山﨑駿は、柔道整復師・あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師の国家資格4種と、CCEA(カイロプラクティック教育認定機構)認可のD.C.(ドクター・オブ・カイロプラクティック)を保有し、オステオパシーD.O.も専攻中です。これら複数の専門知識を組み合わせた統合的なアプローチが、当院の大きな特長です。
① 骨格・仙骨調整(カイロプラクティック)
骨盤底筋の働きは、骨格——とりわけ仙骨・仙腸関節の位置関係に大きく影響されます。骨盤の骨格的なバランスが崩れていると、骨盤底筋に偏った負荷がかかり続け、正常な収縮・弛緩が難しくなります。
CCEA認可のD.C.として国際基準のカイロプラクターである院長が、仙骨・骨盤の骨格的なバランスを整えることで、骨盤底筋が機能しやすい土台づくりをめざします。
② 内臓オステオパシー(膀胱・子宮の可動性へのアプローチ)
「内臓に施術する」と聞いて驚く方もいるかもしれませんが、内臓オステオパシーは非常に繊細で専門的な手技です。
膀胱や子宮は、骨盤底筋や骨盤周囲の靭帯・筋膜と密接につながっています。これらの臓器の可動性(動きの自由さ)が低下すると、周辺の筋肉・筋膜にも影響が及ぶことがあります。当院ではオステオパシーの知見をもとに、膀胱・子宮の可動性へのアプローチも組み合わせています(オステオパシーについてはこちらの専門ページで詳しく解説しています)。
③ 鍼灸(腰仙部・経絡へのアプローチ)
東洋医学では、腰仙部(腰と骨盤の境目付近)への鍼灸刺激が、泌尿器系の機能と関わる経絡に作用すると考えられています。
研究報告
腹圧性尿失禁の女性504名を対象とした多施設RCTでは、腰仙部への電気鍼(6週間・18回実施)により、偽鍼群と比較して尿もれ量が統計学的に有意に減少した(群間差7.4g、P<.001)という報告があります(Liu Z, et al. JAMA. 2017; PMID 28655016)。ただしこれはあくまで一つの研究報告であり、すべての方に同様の結果が得られることを保証するものではなく、個人差があります。
当院では、国家資格のはり師・きゅう師でもある院長が、骨盤底筋ケアの補完的アプローチとして鍼灸を組み合わせることが可能です。
④ マッサージ・指圧(骨盤周囲の筋・筋膜の調整)
骨盤底筋の問題には、骨盤周囲の筋(梨状筋・内閉鎖筋・股関節内転筋群など)や筋膜の過緊張が関係していることがあります。あん摩マッサージ指圧師の国家資格を持つ院長が、こうした筋・筋膜の緊張を緩和するアプローチも行います。
なぜ「国家資格4種×D.C.×オステオパシー」の統合か
| アプローチ | 対象部位 | 期待するはたらき |
|---|---|---|
| 骨格調整(D.C.・柔道整復師) | 仙骨・骨盤の骨格バランス | 骨盤底筋が機能しやすい土台を整える |
| 内臓オステオパシー(D.O.専攻中) | 膀胱・子宮の可動性 | 臓器と骨盤底筋の連動性をサポート |
| 鍼灸(はり師・きゅう師) | 腰仙部・経絡 | 自律神経・血流へのアプローチ(研究報告あり) |
| マッサージ・指圧(あん摩マッサージ指圧師) | 骨盤周囲の筋・筋膜 | 過緊張の緩和・筋膜バランスの調整 |
骨盤底筋の問題は、「筋肉だけ」「骨格だけ」「神経だけ」という一側面からのアプローチでは解決しにくい場合があります。複数の専門領域を組み合わせた統合的なケアこそが、より根本的なサポートにつながると当院は考えています。
⚠️ 医療機関(泌尿器科・婦人科)との連携
整体・鍼灸は、尿もれに対する補完的なアプローチです。医療機関の診断・治療に取って代わるものではありません。
整体でできる範囲
- 骨盤底筋が機能しやすい骨格的な土台を整える
- 筋緊張・筋膜のバランスへのアプローチ
- セルフケア(ケーゲル体操・姿勢修正)の指導
- 日常生活の質の向上をめざす補完的なケア
必ず泌尿器科・婦人科を受診してください
以下のいずれかに当てはまる方は、整体より先に、速やかに医療機関(泌尿器科または婦人科)を受診することを強くお勧めします。
⚠️ 受診すべきサイン(整体より先に医師へ)
- 下腹部や膣に何かが下がってくる・飛び出している感覚がある(骨盤臓器脱の疑い)
- 尿に血が混じっている(血尿)
- 排尿時に痛みや灼熱感がある(排尿痛)
- 尿が極端に出にくい、または全く出ない
- 足のしびれ・感覚異常を伴う尿もれがある(神経症状の疑い)
- 重度の尿もれでパッドが1日に何枚も必要な状態
当院では、受診が必要な症状と判断した場合には、医療機関への受診を積極的にお勧めしています。医療と整体・鍼灸を適切に使い分けることが、あなたの健康のために大切です。
❓ よくある質問(FAQ)
Q. 産後、いつから骨盤底筋トレーニングを始めてよいですか?
A. 分娩後1〜2日から、痛みがなければごく軽い収縮練習(力をほとんど入れない程度)を行うことは可能とされていますが、縫合がある場合や痛みがある場合は必ず医師・助産師の指示に従ってください。本格的なトレーニングは産後1〜2か月健診で異常がないことを確認してからが安心です。来院の目安についてはLINEでご相談ください。
Q. ケーゲル体操と整体は、どちらを先にすべきですか?
A. セルフケアと施術は並行して行うことが可能です。ただし「どこを締めるかわからない」「骨盤底筋が過度に緊張している(硬い)」というケースでは、まず施術で骨格・筋膜のバランスを整えてからセルフケアに取り組む方が効果的な場合があります。初回カウンセリング時にご相談ください。
Q. 通院はどれくらい必要ですか?
A. 症状の程度・期間・原因によって個人差があります。週1〜2回の施術を数週間続けることで変化を感じていただけるケースが多いですが、確実な回数をあらかじめお伝えすることは難しいです。初回カウンセリング後に、あなたの状態に合わせた目安をご案内します。
Q. 男性の尿もれにも対応していますか?
A. はい、対応可能です。男性の腹圧性尿失禁(前立腺手術後など)や切迫性尿失禁についても、骨盤底筋ケアの観点からアプローチできます。詳しくはLINEよりご相談ください。
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にこのあ整体院・マッサージ院へのアクセス
- 所在地:〒192-0063 東京都八王子市元横山町3-1-2 レアリゼケント101
- 最寄り:JR八王子駅北口/京王八王子駅 徒歩14分/無料駐車場あり
- 営業日時:土・日・月 9:00〜21:00
火〜金は訪問医療マッサージのため院での施術はお休みです。
ご来院前に、LINEでご確認・ご予約ください。
ご予約・ご相談はLINEから
施術内容・料金・通院スケジュールなど、まずはLINEでお気軽にご相談ください。
✅ まとめ
- ✓ 尿もれには「腹圧性」と「切迫性」があり、産後のママさんや更年期以降の女性に多い
- ✓ 骨盤底筋はハンモック状の筋肉群で、横隔膜・腹横筋と連動して腹圧・臓器を支えている
- ✓ ゆるむ主な原因は「出産時の過伸展」「エストロゲン低下(更年期)」「骨盤前傾などの姿勢問題」
- ✓ ケーゲル体操(PFMT)は研究で機能改善への寄与が報告されているセルフケア法。「呼吸を止めない」「お腹に力を入れない」が大切
- ✓ セルフケアで変化が乏しい場合は、骨格・内臓・経絡・筋膜への統合アプローチが選択肢に
- ✓ 血尿・臓器脱の疑い・重度症状がある場合は、まず泌尿器科・婦人科へ受診を
- ✓ 恥ずかしがらず相談することが、改善への最初の大切な一歩
骨盤底筋のゆるみは、適切なアプローチで機能回復をめざせる可能性があります。くしゃみを思いっきりできる毎日へ。八王子のにこのあ整体院・マッサージ院が、あなたのそばでサポートします。
参考文献
関連研究(骨盤底筋・尿失禁に関する研究)
- Dumoulin C, Cacciari LP, Hay-Smith EJC. “Pelvic floor muscle training versus no treatment, or inactive control treatments, for urinary incontinence in women.” Cochrane Database Syst Rev. 2018;10(10):CD005654. doi: 10.1002/14651858.CD005654.pub4 — PMID: 30288727
- Woodley SJ, Lawrenson P, Boyle R, Cody JD, Mørkved S, Kernohan A, Hay-Smith EJC. “Pelvic floor muscle training for preventing and treating urinary and faecal incontinence in antenatal and postnatal women.” Cochrane Database Syst Rev. 2020;5(5):CD007471. doi: 10.1002/14651858.CD007471.pub4 — PMID: 32378735
- Alouini S, Memic S, Couillandre A. “Pelvic Floor Muscle Training for Urinary Incontinence with or without Biofeedback or Electrostimulation in Women: A Systematic Review.” Int J Environ Res Public Health. 2022;19(5):2789. doi: 10.3390/ijerph19052789 — PMID: 35270480
当院の施術分野に関する研究
- Liu Z, Liu Y, Xu H, et al. “Effect of Electroacupuncture on Urinary Leakage Among Women With Stress Urinary Incontinence: A Randomized Clinical Trial.” JAMA. 2017;317(24):2493-2501. doi: 10.1001/jama.2017.7220 — PMID: 28655016
執筆者プロフィール
山﨑 駿(やまざき しゅん / Shun Yamazaki)
にこのあ整体院・マッサージ院 院長
学歴
| 学歴 | 取得・修学内容 |
|---|---|
| 日本工学院八王子専門学校 柔整科 | 柔道整復師を取得 |
| 東京呉竹医療専門学校 鍼灸あマ指科 | あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師を取得 |
| TCC(Tokyo College of Chiropractic) | 旧RMIT大学日本校の課程を継承する国際基準課程(4,200時間)にてD.C.を取得 |
| スティルアカデミージャパン(SAJ)在籍中 | フランス系オステオパシー課程を修学中。ディプロム・ド・オステオパシー(D.O.)取得予定 |
保有資格
| 資格名 | 詳細 |
|---|---|
| D.C.(ドクター・オブ・カイロプラクティック) | CCEA(カイロプラクティック教育認定機構)認可。背骨の専門家として国際基準のカイロプラクターの称号 |
| 柔道整復師 | 国家資格。骨折・脱臼・捻挫などの外傷を専門とする |
| あん摩マッサージ指圧師 | 国家資格。東洋医学に基づくマッサージ・指圧の専門家 |
| はり師・きゅう師 | 国家資格。鍼灸の専門家 |
| ディプロム・ド・オステオパシー(D.O.) | 取得予定(修学中)。全身の構造と機能の調和を図る総合的な手技療法 |
所属・認定
- JCR(日本カイロプラクティック登録機構)認定カイロプラクター(厚生労働省指針準拠)
- オステオパシー・メディスン協会会員
臨床歴
12年・延べ数万人以上の施術実績
統合医療への姿勢
骨格・神経・筋膜・内臓・経絡など複数の観点から身体を診る「統合医療」を推進しています。医療機関(西洋医学)との連携・併用を積極的に推奨し、整体・鍼灸はあくまで医師の診断・治療を補完するアプローチであることを常に明示して施術にあたります。
院長より
「国際基準のカイロプラクターとして、また複数の国家資格を持つ専門家として、お一人おひとりの症状に合わせた最適なアプローチを提供しています。骨盤底筋のゆるみ・尿もれは、恥ずかしくない、よくある悩みです。セルフケアだけでは変わらなかった方も、ぜひ一度ご相談ください。くしゃみを思いっきりできる毎日へ、一緒に取り組んでいきましょう」
この記事の内容は、院長の専門的知識と臨床経験に基づいています。
症状が重篤な場合や不安がある場合は、必ず医療機関へご相談ください。
にこのあ整体院・マッサージ院
| 住所 | 〒192-0063 東京都八王子市元横山町3-1-2 レアリゼケント101 |
| 最寄駅 | JR八王子駅北口/京王八王子駅 徒歩14分 |
| 駐車場 | 無料駐車場あり |
| 営業日時 | 土・日・月 9:00〜21:00(火〜金:訪問医療マッサージのため院での施術はお休み) |
| ご予約 | LINEから24時間受付中 |
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