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八王子|梨状筋症候群とは?お尻の痛み・しびれの原因と対処法

「MRIを撮ったけど骨には異常がない、と言われた。でもお尻の奥が痛くて、長く座っていられない」——そんなもどかしさを感じていませんか?じつは骨ではなく、お尻の奥にある筋肉が原因で坐骨神経(お尻から脚へ走る太い神経)を圧迫しているケースが少なくありません。それが「梨状筋症候群」です。筋肉由来だからこそ、正しいケアで症状が和らぐ可能性があります。

✅ こんな症状ありませんか?

  • ☐ 椅子に座って10〜15分ほどするとお尻の奥がズキズキ痛む
  • ☐ お尻から太もも裏、ふくらはぎにかけて電気が走るようなしびれがある
  • ☐ 歩いていると少し楽になるが、座ると途端に痛くなる
  • ☐ 車の運転中、アクセルを踏むと右(または左)のお尻が痛む
  • ☐ 寝返りを打つたびにお尻が痛くて目が覚める

目次

  1. 梨状筋症候群とは?
  2. ヘルニア・脊柱管狭窄症との違い(鑑別ポイント)
  3. やってはいけないセルフケア
  4. まず試したいセルフケア(座り方・運転・寝方)
  5. にこのあ整体院のアプローチ——梨状筋+連動部の総合調整
  6. よくある質問 FAQ
  7. まとめ

🔍 梨状筋症候群とは?

お尻の奥に潜む筋肉の問題

梨状筋(りじょうきん)とは、骨盤の仙骨(せんこつ:背骨の一番下にある三角形の骨)前面から始まり、股関節の大腿骨大転子(だいたいこつだいてんし:太ももの外側の出っ張り)に付着する、お尻の奥深くに位置する小さな筋肉です。

この筋肉のすぐ隣には、坐骨神経(ざこつしんけい:お尻から太もも・ふくらはぎ・足先へと伸びる、人体最大の神経)が通っています。長時間のデスクワークや姿勢の崩れなどで梨状筋が緊張・硬化すると、この坐骨神経が圧迫され、お尻の奥の痛みや、太もも裏・ふくらはぎへのしびれ・だるさが生じることがあります。これを「梨状筋症候群」といいます。

💡 この記事のポイント

  • 梨状筋症候群=お尻の奥の筋肉が坐骨神経を圧迫して起こる症状
  • 骨の異常(ヘルニア・脊柱管狭窄症)ではなく筋肉由来のため、改善しやすい傾向がある
  • テニスボールで強くほぐす・楽な姿勢で体をゆがめるは逆効果
  • 梨状筋だけでなく仙骨・骨盤・大腿骨・腰椎(連動部位)を総合的に整えることが重要
  • 気になる場合はまず整形外科で画像確認を。その上で整体院でのケアを検討

※梨状筋症候群は、お尻と脚の痛み・しびれを引き起こす神経筋の状態として、医学文献でも報告されています(参考文献1)。


🩺 ヘルニア・脊柱管狭窄症との違い(鑑別ポイント)

「骨に異常なし」でも痛む理由

整形外科でレントゲンやMRIを撮影し「骨や椎間板(ついかんばん:背骨の骨と骨の間にあるクッション)に特段の問題はない」と言われた方が、梨状筋症候群の層に多く見られます。画像に映らない筋肉の緊張・硬化が神経を圧迫しているため、画像検査だけでは原因が特定しにくいのです。

👨‍⚕️ 院長監修コメント

わたしは国家資格4種とCCEA認可のD.C.(ドクター・オブ・カイロプラクティック)を保有する立場から、施術現場でのテストや触診(しょくしん:手を当てて筋肉・骨・関節の状態を確かめること)を通じて、お尻や脚の痛み・しびれの原因が梨状筋にあるのか、それとも腰椎(ようつい:腰の骨)など別の場所にあるのかを、ある程度見分けられると考えています。八王子で長くこうしたご相談をいただいてきた経験からも、「画像で異常なし」と言われた方ほど、筋肉や姿勢の視点で体を診ることが大切だと感じています。

— 山﨑 駿

3つの違いを確認してみましょう

比較ポイント梨状筋症候群椎間板ヘルニア脊柱管狭窄症
主な原因お尻の奥の筋肉(梨状筋)の緊張椎間板が飛び出して神経を圧迫背骨の神経の通り道が狭くなる
画像(MRI等)特徴的な所見が出にくい椎間板の突出が確認されることが多い神経管の狭小化が確認されることが多い
座位での症状座ると痛みが強くなることが多い腰を前かがみにすると悪化しやすい立位・歩行で悪化し休むと楽になりやすい
歩行歩いていると比較的楽なことがある前かがみで歩くと楽なことがある一定距離で歩けなくなる(間欠性跛行)ことがある
改善の傾向筋肉由来のため改善しやすい傾向(※個人差があります)突出の程度・場所によって異なる狭窄の程度によって異なる

⚠️ ご注意ください この表はあくまで目安です。症状は個人差が大きく、複数の要因が重なることもあります。自己判断せず、まずは整形外科で画像確認を受けることをおすすめします。

自分で試せる簡単なセルフテスト

梨状筋が関係しているかどうかは、ご自宅でも簡単に手がかりを確かめられます。痛みを感じたらすぐに中止してください。

テスト1:片膝抱えテスト

あお向けに寝て、痛む側の膝をゆっくり胸へ引き寄せます。このとき、お尻の奥から太もも裏にかけていつもの痛み・しびれが誘発される場合、梨状筋(りじょうきん)が関係している手がかりになります。

テスト2:足組みテスト

椅子に座り、痛む側の足首を反対の膝の上に乗せて「4の字」をつくります。この姿勢でお尻の奥の痛みが強まる場合も、梨状筋が関与している可能性があります。

⚠️ ご注意ください このセルフテストはあくまで目安です。誘発された場合でも自己診断は禁物です。必ず整形外科で画像確認を受け、ヘルニアや脊柱管狭窄症などの可能性を除外してもらいましょう。強い痛み・しびれの拡大がある場合はテストを行わないでください。

坐骨神経痛の原因が3タイプある点については、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。


「骨に異常なし」と言われたお尻の痛み・しびれ、一度ご相談ください

初回3,300円(税込)/再検査の次回も無料(2回分)
土・日・月 9:00〜21:00 / JR八王子駅・京王八王子駅 徒歩14分 / 無料駐車場あり

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⚠️ やってはいけないセルフケア

「楽になろうとして」逆効果になるパターン

梨状筋症候群の方が無意識にやってしまいがちな行動の中に、かえって症状を悪化させるものがあります。わたしが施術現場でとくにお伝えしているのは、次の4点です。

🚫 NG1:楽な姿勢を続けて姿勢がゆがむ

痛みを逃しようとして体を傾けたり、足を組んで座ったりする姿勢は一時的に楽に感じることがあります。しかし、こうした代償姿勢(だいしょうしせい:痛みをかばうために生まれる歪んだ姿勢)が習慣化すると、仙骨・骨盤・腰椎のバランスがさらに崩れ、梨状筋への負担が増してしまいます。「楽な姿勢」が逆に悪化の入り口になるケースが少なくありません。

🚫 NG2:テニスボールやゴルフボールでお尻をグリグリ押す

「固い筋肉をほぐしたい」という気持ちはよくわかります。ただ、梨状筋のすぐそばには坐骨神経が通っています。強い圧力で神経を直接刺激することになり、一時的には「痛気持ちいい」と感じても、翌日に痛みやしびれが急激に悪化したという経験をされる方が多く見られます。

🚫 NG3:YouTubeで見た梨状筋ストレッチを「強くやりすぎる」

ストレッチそのものが悪いわけではありませんが、炎症や強い緊張がある時期に無理に伸ばすと、筋肉や周辺組織を刺激しすぎることがあります。「痛みを感じる手前で止める」ことが鉄則です。

🚫 NG4:痛いからと安静にしすぎる

「動くと痛いから」とまったく体を動かさずにいると、かえって血流が滞りやすく、筋肉がこわばってしまうことがあります。強い痛みのある急性期を過ぎたら、痛みのない範囲で軽く歩く・こまめに姿勢を変えるなど、適度に動かすことが回復の後押しになります。安静と適度な活動のバランスが大切です。

💡 ポイント

「ほぐしたい」気持ちはわかりますが、梨状筋のすぐ隣を走る坐骨神経への刺激を避けることが回復の近道です。強いセルフケアより、正しい姿勢と日常の工夫から始めましょう。


💪 まず試したいセルフケア(座り方・運転・寝方の工夫)

日常の生活シーン別に見直してみましょう

STEP 1

座り方の工夫

  • 椅子の高さを調整し、両足の裏がしっかり床に着く高さに。足が浮いていると骨盤が後傾(うしろに傾く)し、梨状筋への負担が増します
  • 足を組まない。骨盤が左右にねじれ、梨状筋の一方だけが強く引っ張られます
  • デスクワーク中は30〜40分に1回は立ち上がって軽く歩く
  • クッションを使う場合は、柔らかすぎて沈み込むものよりも適度に硬さのあるものを
STEP 2

運転時の工夫

  • シートをなるべく前に寄せ、膝が軽く曲がる位置で股関節の角度を緩める
  • 長距離運転のときはサービスエリアで必ず降りて歩く
  • お尻の下に薄いクッションを敷き、圧迫を分散させる
STEP 3

寝方の工夫

  • 横向きで寝るときは、痛む側を上にして膝の間に丸めたタオルやクッションを挟むと、骨盤のねじれが緩まります
  • うつぶせ寝は腰椎が反りやすく骨盤・梨状筋への負担が増えるため、できるだけ避けましょう
  • あお向けで痛む場合は、膝の下に丸めたタオルを挟み、腰が床にフラットになる角度を探してみてください

梨状筋のやさしいストレッチ(痛みが強い時期は避ける)

症状が落ち着いてきたら、梨状筋を無理なく伸ばすストレッチを取り入れてみましょう。

あお向けで行う梨状筋ストレッチ(片脚抱えストレッチ)

STEP 1

あお向けに寝る

STEP 2

痛む側の膝を曲げ、反対側の膝の上に足首を乗せる(数字の「4」のような形)

STEP 3

反対側の太ももを両手で抱え込み、ゆっくりと胸に引き寄せる

STEP 4

お尻の奥にじんわりした伸びを感じたところで20〜30秒キープ

STEP 5

痛みを感じたらすぐに中止

⚠️ ご注意ください 痛みが強い急性期、またはしびれが広がる場合は無理に行わず、専門家にご相談ください。ストレッチは「じんわり伸びる」感覚にとどめ、強い痛みが出る手前で止めることが大切です。

それでも改善が難しい場合、または症状が繰り返す場合は、専門的なケアを受けることをおすすめします。


🏥 にこのあ整体院のアプローチ——梨状筋+連動部の総合調整

「梨状筋だけ」ではなく全体のバランスから整える

八王子のにこのあ整体院には、デスクワークや長時間の運転でお尻の痛み・足のしびれにお悩みの方が多く来院されます。梨状筋症候群のケアで大切なのは、梨状筋そのものだけを見るのではなく、梨状筋が付着する仙骨・骨盤、停止部の大腿骨(太ももの骨)、そして連動する腰椎(腰の骨)全体を総合的に整えることです。

👨‍⚕️ 院長監修コメント

わたしはCCEA認可のD.C.(ドクター・オブ・カイロプラクティック)として国際基準のカイロプラクティック手技を習得し、加えてはり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師・柔道整復師の国家資格を保有しています。八王子のにこのあ整体院では、これら複数の視点からお体の状態を確認し、その方に合ったアプローチを組み合わせています。

— 山﨑 駿

にこのあ整体院が着目する3つのポイント

① 仙骨・骨盤の動きと位置

梨状筋の起始(起始=筋肉の始まる側)は仙骨前面(S2〜S4)にあります。仙骨・骨盤のバランスが崩れると梨状筋にかかる負担が変わります。骨盤の左右差や仙腸関節(せんちょうかんせつ:仙骨と骨盤をつなぐ関節)の動きを確認しながら、負担を分散できる状態に整えていきます。

② 大腿骨(太ももの骨)の向きと股関節の動き

梨状筋の停止(停止=筋肉の終わる側)は大腿骨大転子です。股関節の動き・柔軟性が低下していると梨状筋への負荷が高まります。股関節の可動域(かどういき:関節を動かせる範囲)の確認と、周辺筋肉へのアプローチを組み合わせます。

③ 腰椎(腰の骨)のアライメントと連動性

梨状筋は腰椎に直接付着する筋肉ではありませんが、腰椎の傾き・ねじれは骨盤を介して梨状筋の緊張に影響します。腰椎の動きを確認しながら、負担のかかりにくい姿勢を一緒に目指します。

💡 ヘルニア・狭窄症との大切な違い

ヘルニアや脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう:背骨の中を通る神経の通り道が狭くなる状態)は、骨・椎間板など構造そのものへの変化が伴う場合があります。一方、梨状筋症候群は筋肉・軟部組織(なんぶそしき:筋肉・腱・靭帯など骨以外の柔らかい組織)の問題が主体です。そのため、正しいアプローチを続けることで症状が和らぎやすい傾向があります。

📖 あわせて読みたい:腰痛の種類と原因を総合解説

※梨状筋症候群に対しては、カイロプラクティックなどの手技によるケアやストレッチといった保存的なアプローチが、選択肢として医学文献で報告されています(参考文献3・4)。ただし効果には個人差があります。


梨状筋症候群でお悩みなら、八王子のにこのあ整体院へ

施術料金:40〜50分 4,500円(税込)

初回3,300円(税込)・再検査の次回も無料(2回分)
〒192-0063 東京都八王子市元横山町3-1-2 レアリゼケント101
土・日・月 9:00〜21:00 / JR八王子駅・京王八王子駅 徒歩14分 / 無料駐車場あり

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LINEからお気軽にご相談ください


❓ よくある質問 FAQ

Q1. 梨状筋症候群は何科に行けばいいですか?

まずは整形外科を受診することをおすすめします。ヘルニアや脊柱管狭窄症など画像で確認が必要な状態を除外してもらうことが大切です。その上で「骨や椎間板には特段の問題がない」と確認できれば、整体院・鍼灸院でのケアを選択肢に加えていただけます。当院では整形外科の検査結果を踏まえた上での施術もご相談を承ります。

Q2. どれくらいで症状が楽になりますか?

症状の強さ・期間・生活習慣によって大きく個人差があります。数回の施術で楽になったという方もいれば、継続したケアが必要な方もいます。目安として、施術と生活習慣の見直しを組み合わせながら、まず3〜4週間様子を見ていただくことが多いです。症状の変化を都度確認しながら一緒に進めていきます。

Q3. お尻の痛み、温めるべきですか?冷やすべきですか?

急にひどくなった直後(急性期)は患部を冷やすことで炎症の刺激を抑えやすい場合があります。ただし、慢性的に続く場合は温めて血流を促す方が楽になることも多く、どちらが合うかは状態によって異なります。判断に迷ったときは専門家にお尋ねください。

Q4. 運動や趣味のスポーツは続けてよいですか?

痛みが強い時期は無理をせず、症状が落ち着いてから徐々に再開するのが基本です。ゴルフやランニングなど股関節をよく使う運動は梨状筋に負担をかけやすいため、再開のタイミングと体の使い方については施術の中でご相談いただけます。「またあの趣味を楽しみたい」というゴールに向けて、一緒に考えていきましょう。

Q5. 足のしびれが取れない。重大な病気ではないか心配です。

しびれが続く・広がる・力が入りにくいなどの症状は、脊椎疾患や神経疾患が原因のことがあります。こうした症状が見られる場合は、自己判断せずにまず整形外科・脳神経外科で検査を受けてください。検査で異常がなかった場合、梨状筋など筋肉由来の原因を探るステップに進むことをおすすめします。


✅ まとめ

梨状筋症候群のポイント

  • 梨状筋症候群は、お尻の奥の筋肉(梨状筋)が硬くなることで坐骨神経を圧迫し、お尻の痛みや足のしびれを引き起こします
  • 骨に異常が見られないケースでも起こるため「骨に異常なし」と言われた方に多く当てはまります
  • テニスボールでの強いほぐし・楽な姿勢による姿勢崩れ・無理なストレッチは悪化につながりやすいため、避けましょう
  • 座り方・運転時・寝方の小さな工夫で日常の負担を減らせます。症状が落ち着いたらやさしいストレッチも取り入れてみてください
  • にこのあ整体院では梨状筋だけでなく、仙骨・骨盤・大腿骨・腰椎(連動部位)を総合的に整えるアプローチをおこなっています
  • 筋肉由来の症状は、正しいアプローチで楽になる可能性があります。ぜひ一緒にゴールを目指しましょう

「また趣味を楽しみたい」「朝スッキリ起き上がれる毎日を取り戻したい」——その一歩、にこのあ整体院がお手伝いします。


📚 参考文献

🔬 梨状筋症候群・坐骨神経に関する研究

  1. Boyajian-O’Neill LA, McClain RL, Coleman MK, Thomas PP. Diagnosis and management of piriformis syndrome: an osteopathic approach. J Am Osteopath Assoc. 2008;108(11):657-664. PMID: 19011229 / DOI
  2. Poutoglidou F, Piagkou M, Totlis T, Tzika M, Natsis K. Sciatic Nerve Variants and the Piriformis Muscle: A Systematic Review and Meta-Analysis. Cureus. 2020;12(11):e11531. PMID: 33354475 / DOI

🏥 手技療法・保存療法に関する研究

  1. Chapman C, Bakkum BW. Chiropractic management of a US Army veteran with low back pain and piriformis syndrome complicated by an anatomical anomaly of the piriformis muscle: a case study. J Chiropr Med. 2012;11(1):24-29. PMID: 22942838 / DOI
  2. Shahzad M, Rafique N, Shakil-Ur-Rehman S, Ali Hussain S. Effects of ELDOA and post-facilitation stretching technique on pain and functional performance in patients with piriformis syndrome: A randomized controlled trial. J Back Musculoskelet Rehabil. 2020;33(6):983-988. PMID: 32894238 / DOI

出典:PubMed(米国国立医学図書館)。各論文の詳細は上記DOIリンクからご確認いただけます。


⚠️ 本記事の位置づけ

本記事は、にこのあ整体院・マッサージ院(八王子)における施術アプローチと一般的なセルフケア情報を提供する目的で作成されています。特定の疾患の診断・治療を意図したものではありません。

施術効果には個人差があります。本記事内のセルフケアは、症状が軽い段階での参考としてご活用ください。

強い痛み・急激な症状悪化・神経症状(しびれの拡大、力が入らない等)がある場合は、必ず医療機関(整形外科・脳神経外科等)を先にご受診ください。当院は医療機関での検査結果を踏まえた上での施術もご相談承ります。


📝 執筆者プロフィール

山﨑 駿(やまざき しゅん)

にこのあ整体院・マッサージ院 院長

保有資格

資格名詳細
D.C(ドクター・オブ・カイロプラクティック)CCEA(カイロプラクティック教育認定機構)認可。背骨の専門家として国際基準のカイロプラクターの称号
はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師国家資格3種。東洋医学に基づく鍼・灸・マッサージの専門家
柔道整復師国家資格。骨折・脱臼・捻挫などの外傷を専門とする
オステオパシー D.O修学中。全身の構造と機能の調和を図る総合的な手技療法

臨床歴12年・延べ数万人以上の施術実績。JCR(日本カイロプラクティック登録機構)認定。オステオパシー・メディスン協会会員。

ひとこと

「国際基準のカイロプラクターとして、また複数の国家資格を持つ専門家として、お一人おひとりの症状に合わせた最適なアプローチを提供しています。梨状筋症候群のお悩みでお困りの方も、まずはお気軽にご相談ください」

この記事の内容は、院長の専門的知識と臨床経験に基づいています。

症状が重篤な場合や不安がある場合は、必ず医療機関へご相談ください。

最終更新:2026-06-21

にこのあ整体院・マッサージ院

📍 〒192-0063 東京都八王子市元横山町3-1-2 レアリゼケント101

JR八王子駅・京王八王子駅 徒歩14分 / 無料駐車場あり

営業時間:土・日・月 9:00〜21:00

骨・筋・神経・内臓・頭蓋を診る、八王子の全身トータルケア院

CCEA認可D.C / 鍼灸あん摩マッサージ指圧師 / 柔道整復師 / オステオパシーD.O(修学中)


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